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2006年6月14日 (水)

数独の誘惑

 もともと小さい頃からパズルは大好きで、しかも数字系。やったらはまりそうなのは判っていたのだけれども、本を買うのは面倒だし、それをやっている時間もないじゃないと言うことで、冷静な目で見ていたこの数独ブーム。
 実際に最初に数独をやったのは友人のM氏宅で、たまたま数独の話題で盛り上がり、その時にあった新聞に問題が掲載されていて、やってみたのが最初。実感はイメージ通りで、どうやって論理展開をしていくかが重要だなあと認識する。その後は毎月来ているANAの機内誌に在るのを見つけて暇つぶしにやっているくらいだった。まあこの辺りに掲載されている例題は、きちんと条件を潰していけばわりと簡単にできてしまう物が多く。まあ数独もこんなものか、というのが印象だった。
 そんな事態が一転したのが、たまたま見つけたインターネットで数独のサイトを見つけたときだった。おっこれなら無料で出来るし、暇つぶしに丁度良いじゃんと始めたのが運の尽き。最初はサクサク出来て気持ちよかったのが、レベルが上がるにつれて、どうも単純な論理展開だけでは解が出てこないと言うことに気が付いた。つまり、いくつかののパターンを頭の中でシミュレーションして、矛盾したというか出来ないパターンを排除していって、残ったものが解答になるという思考をしなければ解けない問題だ。多分上級の問題はこのためのバッファーを頭の中に旨く展開していかないと解けないと判ったとたん、これは自分の能力への挑戦だと認識。俄然一人盛り上がり状態になってきた。気が付けばもう深夜。このままだと明日の仕事に影響する。やばいやばいです。
 この手の奴は軽い暇つぶしと認識してやらないとえらいことになるんだよなあ。頑張って自制しよう。

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