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2008年8月31日 (日)

伊豆大島2日目:晴天の秋の浜

 昨日の土砂降りが嘘みたいな一日でした。一本目は曇り空だった物の、二本目からは雲がすーっと晴れて一面の青空。水中の透視度もぐんぐんとあがり、これぞダイビング日和です。
 一本目は正面の奥。ソフトコーラルの群生とハナダイが群れているポイントです。他のガイドはレアなハナゴイなどを探していましたが、自分は景色を楽しんでいました。これで水深が浅かったら天国なのですが、難しいところです。そんなポイントで更に深くから上がってくるチーム発見。恐ろしいです。
 二本目は右手の砂地に。太陽も出て水中は一気に明るく視界が広がりました。そんななかイサキの群れを撮ったり、トサカを撮ったりの一本です。
 三本目になると更に水は良くなってきました。イサキの群れももの凄く、今回のハイライトっていう感じです。浅場では日射しの降り注ぐ中でキビナゴの群れ群れ。満足行く眺めです。それを狙ってカンパチの群れなども現れて、夏の伊豆大島でした。
 四本目はサンセット。狙いは産卵行動。レンテンヤッコの産卵シーンを堪能し、ヒメテグリの産卵を見て、内容の濃いサンセットダイビングでした。でも写真は撮れてない、なかなか様子が分かっていないと生態は撮影が難しい物です。
 良く潜った一日でした。

2008年8月30日 (土)

伊豆大島1日目:雨の秋の浜

 この所関東地方を始め日本全国集中豪雨と落雷が多発しております。昨夜も大雨と雷でこんな状況では明日の東海汽船は大丈夫かなと心配していました。しかし起きてみれば曇り空の中にちらほら青空が、荷物を持って雨中の移動は厳しいので急いで駅に向かいました。
 結局はエントリーまでは雨は何とか降らなかったのですが、ダイビング中に雨が、しかも二本とも。ついているのかついていないのか判らないのですが雨降りダイビングは久しぶりです。
 一本目は様子見で正面に水中はやや暗めですが透視度はそこそこで良い感じです。何となくテンションも上がらずに一本目はお終い。まあこんなものなのでしょう。イセエビが良かったかな?
 二本目はのんびり休んでサンセットダイビング。目的の産卵は見られませんでしたが、甲殻類などを撮して楽しんでおりました。調子はもう一つといった感じで、なかなか思ったように探せないのは相変わらずです。エグジット直前にみたアオリイカの子供がきらきら光って可愛いのって何の今回の収穫はこれかなあ。

2008年8月29日 (金)

朝の雷

 朝の4時半に目が覚めた。何と雷。こんなんで起きたのはあまり記憶にない。というかこんな時間から雷なんて。
 でも疲れていたのもあって、落雷が遠くだと判ったらさっさと寝てしまいました。
 さて本日は今年2度目のセクションでの歓送迎会。今回は前回以上に段取りをしっかりしたおかげで、宴はもう盛り上がりっぱなしです。二人+1に幹事ともどもこれぐらいやれたら、まあまあ満足かななんて思ったりしています。
 楽しい宴会って良いですねえ。

2008年8月28日 (木)

上司との面談

 半年ぶりに上司(年下女性)とのインタビューがあった。こんな性格の部下じゃあ彼女もやりづらいだろうと思っていたのですが、けっこう先方も悩んでいたのでしょうか、話はスムーズに進んでしまいました。
 いつも仕事の話をする時とは何となくニュアンスが違っている感じです。
 なんか愚痴を聞かされたり励まされたり。なんかちょっと話が分かる上司になっていました。確かにこんな話を聞かされるとちょっとはやる気になるかな。終われば少しのすがすがしさが残りました。
 しかし内の部署、まともな上司がどうして居ないんだろう。正直隣の課の上司なんかはっきりいってくずだもの。人材かないというか困った物です。

2008年8月27日 (水)

高知の事件

 一部でしか報道されていない、高知の白バイ事故。最高裁への上告が棄却となった。恐ろしいとっても恐ろしい、国家権力の前に国民が冤罪で堂々と裁かれる。しかもその証拠はどうみても論理的に整合性が取られていないのに。いったいこの時の警察側の関係者にどのような人物が隠れているのだろうか。なぜ捌かれない。法の下から外れる人が存在するのだろうか。日本の闇の部分の恐ろしさが垣間見える事件です。
 こんないい加減な判決がまかり通っているのに、なんで陪審員制度なんて新しい事をむりやりやろうとしているのだろうか?誰も望んでいないのに。今の不条理を正してからが正論では無いのだろうか。
 法の裁きがおかしいこの国、恐ろしい。

2008年8月26日 (火)

美ら海写真展

 夏休みの期間那覇空港のホールにて「美ら海写真展」が開催されています。
 もともとこれYお父さんからオファーがあって何点かださないかと言われ頑張って用意したのですが、結局は沖縄のショップで出展者を固めると言うことになり没になってしまったという苦い思い出があります。
 自分の出展がないならば、乗り継ぎ旅割りで安い料金でさっさと帰ってしまったのに。何て思いながら時間もあるしちょっと見てみました。
 写真自体はまあ良いのもあるし、普通のもあるし。レベル的にはそんなに高くないですが、気になったのは特定のショップが出展の殆どを閉めていることでした。その方々がとっても良い写真出してくれればよいのですが、普通なんだよね。これだったら有志の写真を混ぜた方が見栄えがあったと思うのに。
 まあ、出展の意図なんかもありますので批判してもしょうもないのですが、正直疲れました。

2008年8月25日 (月)

与那国島3日目:ハナゴイワールド

 風は弱まったものの相変わらず流れの速い与那国島です。ポイント選択は厳しいです。  一本目は滅多に行かないポイントのロウニンホール。深度はかなり深めです。ここにはあまり見られないハナダイが群れていました。オウテンハナゴイ、アカホシハナゴイ、フチドリハナダイが沢山。マクロの腕が上達したら是非撮りたい被写体です。ただまた来られるかな?浮上中も深場のお魚が一杯で、とても時間が足りません。最後はカメと遊んで浮上となりました。  二本目は西崎。頑張って赤土エントリー。目的のバラクーダは見つかった物の、あとはウメイロモドキがちらほらと。もの凄い早さで流されて、あっという間に西崎沖へ。その間ずーっとブルーウォーター。  三本目は馬鼻崎。流れ有り、ゴミ有り。これといった目玉もなく、写真的にももう一つのダイビングでした。何かでそうな気配はあったのですが、不発に終わってしまいました。ここもマクロでじっくり系かな。  という感じであっという間に3日間が終わってしまいました。今回も好天に恵まれラッキーでした。

2008年8月24日 (日)

与那国島2日目:馬鼻三本

 黒潮の勢いが良すぎてしかも南風が収まらない。そこで本日は馬場崎周辺で3ダイブとなりました。お互いに泳いでいけない範囲ではない位の近さなのですが、違った様相を見せてくれた三本でした。
 一本目は馬鼻北東の根。最近のお気に入りのポイントです。今回もヘルフリッチ探しの予定が、意外に沖への潮の流れが強くて、充分な安全停止の時間が取れなそうだったので、ハナゴイ一本に的を絞ってダイビング。オオテンハナゴイを確認して戻ってきました。短いダイビングでした。そう言えば日射しの関係かガーデンイールがくっきり。相変わらず凄い数です。
 二本目はWアーチ東。目玉は何故かそこだけに集まっているヨスジフエダイ、アジアコショウダイの群れ。何か変な感じです。意外に警戒心が強いため撮影には苦労します。頑張れば良い絵が撮れそうな気がします。そして根の上ではもの凄い数のアカネハナゴイ。向こうのダイバーが霞んで見えます。この魚影の濃さは与那国ですね。
 三本目は馬鼻Wアーチ。マクロ系を狙ってみました。途中背びれが三本のハタタテハゼを発見。逃げません。大きな根の上にはハナゴイが乱舞。ワイドが欲しいシチュエーションです。なかなか凄い眺めです。

2008年8月23日 (土)

与那国島1日目:クダゴンベ・ハナゴンベ

 台風のうねりが収まらない与那国島。おまけに南西の風がビュービューと吹いているのでカーチベイの時期と同じ状況でポイントが厳しい状況です。天気は高気圧に覆われてとても良く観光日和なのですが、ダイビングはもう一つです。
 一本目は六畳ビーチ。太陽の光がとても心地よく水中を照らしてくれました。そんな中をまったりのんびりとダイビング。まあ初日の一本目はこんな物です。クマノミを捕ったり、サンゴをとったりとワイドの練習。かな。
 二本目は馬鼻東。本来はWアーチの予定でしたが、予想以上にうねりが強く近くのポイントへ。ありゃここならワイドだったのにと思っていましたが、潜ってみるとなかなかマクロも面白い。特にクダゴンベ。イソバナをバックに撮影しようと思っていたのですが、何故か居ない?と思っていたらちょっと離れた窪みで休んでいました。これが正面向きでしかも全然逃げる気配もなく、何時もと変わった雰囲気で撮影です。与那国ではクダゴンベは普通種なのでできるこの余裕。なんか嬉しかったです。また棚の上をおおうヨスジフエダイの幼魚の群れ。ワイドも欲しいところです。
 三本目は空港北。以前の印象で写真的には厳しいかなと思ってましたが、意外や意外マクロが結構楽しくて、何かもうけもの。意外なのはハナゴンベ。何と水深15mに二個体。もともと与那国では南のポイントでしか見られないものがしかもこの水深。これにはびっくりです。群れ的にもグルクンやらヨスジフエダイやらノコギリダイやらこちらも良い感じっぽかったです。
 今回初めて祖内からの出港となりました。明日は天気はどうなることやら。

2008年8月22日 (金)

与那国へ

 台風12号は幸運にも台湾の南を香港に向かっていってしまいました。
 一旦は諦めかけた与那国行き決行です。というか航空機キャンセルできないし。台風の影響で波風はきついだろうな。まあとりあえずどんなものなんだろう。
 乗り継ぎで石垣まで、夏休みの搭乗手続きに不慣れな乗客もあってか出発はかなり遅れ。航空会社は大変です。二眠りしたらあっというまに石垣島です。
 石垣は台風など感じさせないくらい暑いです。かねてから行ってみたかった辺銀食堂でラー油を買って、その辺をうろうろお散歩です。もう一つの石垣島ビール6種類は黒が無くって断念です。
 与那国への便は定刻。不思議なほど何事もなく与那国に到着です。与那国島は好天。暑いです。
 さて、あすから荒れた海の中ダイビングです。

2008年8月21日 (木)

まともな答弁が出来ないライン

 朝一番で訳の判らないメールが飛んできた。今度のシステム変更に伴って新しいバージョンのテストをするという。しかも80点取らないといけませんって。いったいこの会社何を考えているのだろう。しかもこれをラインが一生懸命指示してる。他にやらなければならない事は沢山あるのに、こんなことにエネルギーを集中するなんて、ああっなんとアホな会社なんだろう。
 頭に来たので、スキトラもせずに試験って何ですかって聞いたら、別の課のラインが噛みついてきた。その後はもう毒のあるメールが次々と。もともと性格的にかなり問題多き人なんだけど、こりゃあ酷すぎる。
 今の状況は明らかにおかしいが、まともな判断が出来る人が少なくなっている。火を噴いてからでは遅いんだけどな。

2008年8月20日 (水)

社保庁の不正がまたも

 この件以前から指摘されていたんだけど、何かうやむやになっていた社保庁の厚生年金改竄問題。
 結局自浄能力がないので、今回のように内部告発がない限り話が進まない。本当に腐った組織。腐った役所。腐った官僚である。
 そもそも、これが蒸し返された発端の一つに、春先から送付されている年金確認のメールで厚生年金の金額・ランクが記載されていないからという馬鹿をやっていたことがあげられる。きちんと書くと誤りを指摘されるので、なんとかごまかせるように、明細を中途半端な物にしている。
 どこまで悪事を働いて、それを隠し通しているのだろうか。いま彼らは全てをうやむやにすべく全力を尽くしている。この異常な事態は何処まで続くのだろうか?

2008年8月19日 (火)

何故かトワイライトゾーンがマイブーム

 イデオンのDVDを全て見終わって、次はどうしようかなと考える。本当はザブングルでも見たいのですが、バックアップ作成用のPCの調子がおかしくて結局レンタルしないままの状況です。じゃあ代わりに何かをと考えるとxfileをもう一回見るかとかStarTrakのOriginを見るかとかなやんでしまう。
 どれを取っても結構な量があって、簡単には始める決心がつきません。
 試行錯誤のあげくトワイライトゾーンに決定。5シーズン全てを順繰りに見ていくことに決めました。
 シリーズ全巻はインポートのDVDで持ってはいますが、こいつが英語字幕が無くって、内容によっては理解がかなり難しい。他のメディア日本のDVDやLDやβなどは全ての話が揃っていないのと順序がばらばらなのが面倒くさいです。
 しかし、話の魅力には勝てず鑑賞を開始。最後まで行くのはいつのことでしょう?
 優先順位は一応日本語DVD、LD、β、英語DVDの順かな。

2008年8月18日 (月)

台風を呼んでしまったのだろうか

 良くあることなんですが、良い天気が続いていて大丈夫と安心して確認のメールなんかをおくってみたりしたりすると突如予報が急変することがあります。
 今回もいきなり台風12号の兆候が。しかもJTWCの予報では与那国直撃コース。おおっまいごーっ。
 確かにマブールの件なんかがあって、与那国と伊豆大島行かなければ予算楽勝。台風でも来ないかなと思ったりしたことはあったけれども、丁度与那国入りの22日に直撃の予報は寂しいな。一気に落ちるテンション。
 さて航空機のキャンセルはどうするかとか、いろいろな事が頭をぐるぐる回って。困ったことです。
 ま、これも楽しいんですがね。

2008年8月17日 (日)

もう一息のレスリング

 昨日のレスリングの試合が面白かったので、今日も見てみる事にした。その前に女子マラソン。でも日本人は散々たる結果だったので、途中でパス。
 で本命の女子レスリング。金の期待がかかるゲームは楽しいです。
 しかし伊調(妹)は多少は苦戦するモノのあっさりと金メダルを。そして浜口は微妙に苦戦。結局は中国の選手に負けてしまったが、総じて昨日の試合に比べると面白さがないです。浜口はキャラが立つから良いけれど。もう一歩なのが残念です。まあ優勝したらとんでもない事になっていたような気がします。
 残る試合、なんか面白い競技はあったかな。

2008年8月16日 (土)

良いレスリング

 北京五輪はあまり興味がないのですが、今日は女子レスリングがあるので見てしまった。日本人が勝てそうな競技を見てしまうと言うのはやっぱり日本人の嵯峨なのかもしれません。
 見応えがあったのが優勝候補の伊調。結構危なげな試合展開が多かったです。1Rをとられ2Rもポイントを取られ、もう駄目かと思われた残り15秒からの逆転フォールは久々に感動しました。疲れて結経は破れたものの良い試合を見せて貰いました。
 かたや吉田はもう余裕の勝利という感じです。こちらも見応え充分。
 試合も動きが良くって面白いしドラマ性もあるし、こんな感じならオリンピックも良いかなってかんじがします。
 比べると柔道の寂しさがより引き立って見えてしまいます。JYUDOっていったい何処の国のスポーツなんだろう。

2008年8月15日 (金)

また、列車の遅れ

 昨日の帰り東海道はガラガラで楽勝で座って帰れたのですが、品川駅で列車が止まる。聞けば藤沢辺りで緊急停止が。
 ここまでは仕方がないのですが、放送で横浜までの方は横須賀線をご利用下さいって。仕方なく長い道のりを延々と、しかもあまり乗り換え時間も無く小走りに。ちょっとばて気味で到着。したと思ったら東海道が発進。なんだよあの放送ふざけるな。
 結局横須賀線の方が微妙に早く着いたのですが、何となく納得できないちぐはぐのオペレーションです。
 で今朝もまた東海道で非常停止ボタン。なんだよこれ。せっかくお盆休み期間で電車空いているのに。遅れたら全然駄目じゃない。
 まったくJRの人達たるんでいます。

2008年8月14日 (木)

ハゲハゲ3兄弟

 会社の仮の席。一応みんなの共有席なのですが、荷物を置いて自分の席と誇示しています。たいていの人はびびってそこに座ることもないので、安心して使わさせて貰っています。
 しかし、そんな席にM君が。なんで、きみはいつも違う席に座っているじゃない。なんでこの席に座るんだ。
 結局一日中ずーっと居座られてしまった。
 そんな光景を冷静に見てふと思いつく。その並びには後二人座っているのですが、その二人の頭が実に薄い。しかもM君も結構薄い。これは類友ではないですか。三人並ぶと眩しいぜ。
 この席を明け渡す時期が来たような気がします。

2008年8月13日 (水)

ガラガラの通勤

 さて、水曜日になってお盆の影響もあって電車がガラガラ。朝の電車なんかちょっと頑張れば横浜から座れてしまう。そんなくらいの空きようです。
 一斉に行動をとるのが大好きな日本人。何となく資源の無駄という気もします。
 それに比べてこちらは仕事の順ピークです。こんな時期に仕事をしなければいけないなんて哀しいです。
 会社でのマッサージでは筋肉がこちこちなのを指摘されちょっと同様。ぼちぼち体をほぐさないといけないかな。

2008年8月12日 (火)

すっきりしない夕立

 お盆の週となって蒸し暑さがより一層増した感じがします。これでは外を歩けば汗びっちょりです。資金繰りの関係で六本木の会社に行ったのですが、それだけでもう汗だくです。
 この所のこの蒸し暑さ尋常じゃあないですね。すかっと暑い沖縄の夏やすっきり-クールの北海道の夏がもう恋しいです。
 また今日も夕立の雰囲気。しかし雨は降るが全然気温が下がらない。これじゃあ蒸し暑くなるだけで意味がないです。
 昔の夏はこんなんじゃ無かったような気がします。これでは熱帯の雨期です。

2008年8月11日 (月)

何故レストランの予約が出来ない

 部内で歓送迎会をやりましょうと言うことで、感じのM君にお店をピックアップして貰いました。お店はまたしてもイタリアン。しかも場所は東京駅の直ぐ目の前。帰路を考えるとなかなか良い選択です。
 それではということで、幹事Mと三人で下見に行く事になりました。でもこの暑い中歩いていくって、地下鉄かタクシー使ってくれよ。もう。
 と言うことで着いたお店は結構洒落た感じで眺めも良く宴会には良さそうです。で、これならと予約を入れるのですが、何とあいにくその日は満席って。
 えー二週間も先なのに満席ってそりゃないよ。なんか歩いて来た疲れがどっと出てきた。しかし幹事のM君それでも懲りず。丸の内にチェーン店が在るので行ってみましょうとの提案に、また暑い中移動です。
 へろへろになって辿り着く。ここも景色はまあまあ良い感じ。で予約すると、なんと・また・満席。えー何これ。このお店ってそんなに人気があるのでしょうか?嘘みたい。疲れがどっと出てきた。
 結局その日は宴会の予約が取れず。帰宅後はふて寝です。何て付いていないのだろう。

2008年8月10日 (日)

伊豆1日目:鰺わらわら

 お盆前の伊豆ダイビング。天候は何故か今日だけ曇りがちです。逆に陸上が心地良かったのですが、やっぱり水中は光のシャワーが欲しい。なかなか旨く行かない物です。また昨日の富戸サンセットの影響もあり、海洋公園は大賑わい。というか人多すぎです。
 一本目は砂地でのんびり。いつもいる左手の鰺(アジ)の群れがもの凄いことになっていて数が半端じゃあありません。これはもうフィッシュアイの独壇場と思っていたのですが、ただ漂っていると被写体になりません。またアジも多いのですが、周りにはダイバーも多くてちょっと写真的には絵にならない。写真はなかなか難しいです。
 二本目は1番から1.5番の辺りをたらたらダイビング。伊豆ではまだ自分で獲物を探せないので、これは厳しい。適当にあっちの求愛、こっちの卵なんかを撮りながらダイビングでした。
 この所なんか写真への気合いの入り方が今一つです。

2008年8月 9日 (土)

北京オリンピックの嘘

 昨日の開会式はかなり凄かったらしい。しかしいきなり出てきました。
 足跡の花火はCGとか、歌った少女は口パクだったとか。
 この辺り、見栄で良く見せようとして結局は嘘を並べてしまっている。今までの中国そのままです。
 確かに良く見せたいという気持ちは判るのですが、表面的にちゃんとしていれば良いというテレビのセットのような状況を流していると。最終的には逆効果。真実を隠蔽しているという印象だけが残りそう。精一杯の意味が違っているような気もするのですが。
 これから2週間のオリンピック。虚構はいったいどれだけになるのだろう。
 人が多いだけで大人になってない大国の行く末はどうなるのだろう。

2008年8月 8日 (金)

いつの間にか始まったオリンピック

 何かかんか騒いでいた割には、いつの間にかオリンピックが始まってしまったらしい。
 帰宅後TVを見れば開会式の情景が。
 全部を見たわけでは無いのですが、もの凄い人の渦だった様な気がします。アップにするのも見栄えのいい人ばっかり。10億の人民と虚構の世界がここに展開しているという感じを受けました。
 まあ、はじまっちゃったんだから、正しい意味で無事に終わって欲しいです。

2008年8月 7日 (木)

きりひと讃歌

 手塚治虫の差別問題をテーマにした作品。
 前から読みたいと思っていたのですが、今回ビックコミックからハードカバーで販売されたのを機に2巻まとめ買いしてしまいました。
 帰ってから忙しいさなか一気に読破。
 読後感は。。。なし。
 重いテーマで、考えさせられるモノがいっぱいあるのに、読み終わった後は妙にあっさりとしていました。
 打ちひさがれる訳でもなく。暗くなる訳でもなく。考えさせらる訳でもなく。何でだろう。
 ただ読んだ。としかいう印象しかない。これも不思議。

2008年8月 6日 (水)

今頃餃子ですか

 オリンピック直前になってこのニュース。中国で国内回収した餃子にも毒が。
 まあ、こんなものが再流通しちゃうのが中国。これを国内のマスコミにも流さないのが中国。しかしそれを日本の大臣に求めるなよ。
 福田も高村もなんでこんなに簡単に中国の言うことをほいほいと聞いちゃうんだろう。いったい何の弱みを握られているのか。
 国のトップがこんな感じで情報の隠蔽を行っているなんて、はっきり言って最低。

2008年8月 5日 (火)

無責任体質

 会社のシステムがもうだめだめ状態。なのに隣の部のシステム担当はあまりにも無責任な対応。
 自分の仕事はちゃんとやってます。とかこれは自分の責任じゃないとか。他の部署が悪いとか。しかもキーマンのいない状態でこれはないだろう。
 酷すぎるんで部長をからめて緊急会議だが、この部長からして無責任体質。
 こんな状況で、全てを現場担当者に押しつけようとするので、全て戻してやったら、たまたま今日代行責任者のOは泣き泣き状態。
 いくら自分は精一杯とか行っても今までのツケが回っているだけだよ。
 もうちょっと作業じゃなくって仕事しないと。自分も駄目・会社も駄目になっていくんだろうな。
 それにしても腹の立つ奴らだな。

2008年8月 4日 (月)

内閣改造

 気がついたらいつの間にか内閣人事が変わっていた。面子を見る限りこりゃあもう後ろに誰かがいて糸をひっぱている様な人々が並んでいる。
 特に野田。何でお前が大臣なんだ。
 こんな官僚びいきの大臣ばかりで、この国の改革なんて進まないだろうなあ。
 本当に福田君やる気があるのだろうか。

2008年8月 3日 (日)

夏オフ3日目:東京熱いです

 あっというまに5日間の北海道ツアーは終了です。帰りは始めての紋別空港。
 お風呂に入って、寿司食って、ガソリン入れて(指定の給油所はお休み)空港へ。あんまり時間が無いと思っていたら案の定ディレイ。のんびりとチェックインして、レンタカー返して。売店でビール飲んで。やっと一息です。
 ここでも重量をチェックされる。厳しいな。
 一眠りしたらもう羽田。こちらはやっぱり蒸し暑い。北海道の涼しさが羨ましいです。
 気がつけばケータイが無い。やばい。

2008年8月 2日 (土)

夏オフ2日目:のんびりと一日

 天気が微妙な丸瀬布いこいの森キャンプ場。今回のオフは特に観光もレジャーもせずにのんびりと過ごす。避暑地であくせくしないのも良いかもしれません。テントやターフのメンテなどだらだらしていたらもう夕方です。
 この頃から天候が急変して強雨風&土砂降り状態。これはやばいなあと思っていたら短時間で止んでくれました。ラッキーです。
 その後は夕焼けが綺麗。谷間のキャンプ場だったのが残念でしたが、久々に赤く染まる雲を拝見しました。
 夜は花火。ローカルの花火は良いですね。

2008年8月 1日 (金)

夏オフ1日目:何とか天気は持ちそうで

 頼まれていた「じゃがぼっくる」が幸運にも宿泊先のホテルに入荷。嵩張るモノの購入。その後は丘珠空港に直行です。
 市内のローカル空港での状況はかなり厳しいようで、駐車場が有料になっていたり、荷物チェックの係員がいなくて受付で待たされたり。なんかこうサービス低下って感じです。空港では。F22のジェットエンジンのラジコンを見て感動。
 女満別で車を借りて、寄り道をしつつ丸瀬布へ。サロマ湖の原生花園は時間が無くってサイクリングを断念。天気は良好。
 丸瀬布は入り口にちょっと迷うモノの無事到着。今年は旨く振る舞えるか心配ですが、何となく無難に初日はお終い。

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