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2006年4月10日 (月)

花粉強襲

 朝起きるとちょっと体が辛い。こりゃあ寝不足なのかなあと思ったが、どうも花の奥がつーんとして目がしょぼい。これはもしかしたら花粉症ではないか。よく考えたら今年こんな症状になるのは初めてだ。何でかなあと思ったが、原因としてはやはり、昨日換気の為日中窓を開けっ放しにしていた事ではないだろうか。ちょっとプレッシャーが厳しいくらい。こりゃあ相当の花粉が入っているなあ。一応換気は心地良かったんだけどなあ。やっぱり来たかって感じです。まあこの所連日の睡眠不足に加え、昨夜も寝てない。これが刺激を増加させているんだろうなあ。
 症状は出社後もやまず、本当に辛い一日を送ってしまった。自然と薬の量も増えるし、余り良くない。また、疲れているのもあるがもの凄い睡魔に一日中襲われた。日中はずーっとガムを噛んでいたし、お昼寝タイムは完全に爆睡していた。週末に向けて体力を温存しなければ。きちんと睡眠はとらないと行けないなあ。
 帰りには横浜でお買い物、あっちこっちで探していたが全然見つからなかったクロスのボトルインクがやっとこさ横浜の高島屋で見つかった。やったね。これで4年ぶりくらいに万年筆が復活する。前週末に万年筆のインクの掃除をやっておいたので早々に充填してみる。が、万年筆内部のインクを吸い取る装置が調子悪くあんまり雑に扱うとこぼれそう。要注意だなあこれは。なにはともあれまたまた万年筆生活がスタートです。

2006年3月23日 (木)

花粉症の副作用

 今日ちょっと用事があって、横浜を9時半の東京駅に乗る。この時間だから通勤時間は外しているだろうと思っていたのですが、予想に反してもの凄い乗客だった。しかも殆どがサラリーマン。これじゃあ7時前の横浜駅より遙かに混んでいるなあと感じつつ。のんびり出社の方々が意外に多いことを実感した。それで、海浜幕張までは東京のオフィスからシャトルバスに乗って行こうと画策して行ったのではありますが、何と朝の東関道の事故の影響でバスが2時間遅れ。なんだよそれ。確かに朝のニュースでは事故で大変とは行っていたが、3時間経っても解消していないとは情けない。しょうがないので東京駅まで戻って京葉線にのる。結局通勤だけで午前中一杯を使ってしまった。
 今朝は雨が降っていたようで、花粉の飛散が若干押さえられているようなのですが、この一週間の飛散はかなり凄かったようである。医者の治療のおかげで、そんなに酷くはない物の、マスクをしてないせいで花粉を結構吸い込んでいるようである。治療の甲斐あって殆ど鼻づまり無くすーすーと鼻呼吸が出来るので、そりゃあ反応出るよなあ。
 最近は花粉症の症状というかアレルギー反応は収まっているよう何のですが、この時期良く出る症状がいくつかあるので、覚え書きに書いてみる。一つめは目の症状。これはかゆみとかではなく、とにかく物がきちんと見えない。何となく二重にぼけているような感じがするときがある。視力も相当に低下しているのが解る。なんでだろうねえ。二つめはてのぬくみ。これは花粉症がピークになる時期に良く出る症状なのだが、指先のぬくみというか、パンパンに張っているのが良くわかる。これもこの時期の特徴だ。最後は無性に鼻毛が伸びることである。もともとこの治療法が新陳代謝を促進していることもあるのだろうか、ちょっと気をつけていないとあっという間にバカボンのパパ状態。こまめなケアが要求されます。
 という感じで、普段の時期よりはちょっと気をつけなければならないです。またこの時期になると異様に腹が空いて気が付いたら甘い物を食べ続けているというのは関係あるのだろうか。春先のウエストは要注意状態です。

2006年3月15日 (水)

花粉症の治療のお話し

 今日も花粉症のお薬を貰いに「岩田医院」へ行ってくる。夜遅くなるのもいやなので、会社には医者に行くと言って早めに会社を出る。早退といっても、フレックスのコアタイムは外れているので、あまり罪悪感は強くないです。外は乾燥しているせいもあり、心地よいのではありますが、コートを着ているとちょっと汗ばむ程にちょっと辛い。地下鉄を乗り過ごしながらも駅を出ると、空は夕暮れ。この所余り見ない澄んだ空がとっても印象的だった。
 医院に入るとお客は二人。で一人は丁度終わったところでとってもラッキー。あまり待つこともなく診察というか、世間話などをする。いつもは治療については簡単に話されるのであるが、珍しく詳しく説明してくれたこともあり、今回はその事を書いておく。
 そもそも花粉症というのは花粉アレルギーが問題なのでは無く、顔にある粘膜が炎症を起こし、それが花粉によって刺激されて、脳からその花粉を排除する為の指示が出ることに寄る症状(鼻水・涙目などなど)であるとのこと。一般的な治療は花粉症はアレルギーであるので治らないという原則に基づいた対処療法なので、根本的には直らない。しかしここの治療は、先に述べた粘膜を再生することにより、アレルギーの元となる刺激に対しての対生をつける。つまり花粉に対して強くなることによって、これらの症状が起きないようにするという。
 治療は基本は自然治癒なので、新陳代謝を促進させるビタミンB2,B6に漢方薬を加えたものを接種する。それに合わせて、粘膜には直接に点媚薬と点眼薬を投与し炎症を静める。顔の粘膜は、目・鼻・喉・口・耳などがあり、それらは全てつながっているので、基本は鼻ついで目で全体をカバーできる用である。これを三ヶ月間続け、さらに三シーズン(3年)続けることにより、新陳代謝で粘膜が再生し、ほぼ90%の割合で治るとのことである。
 自分は今年で2年目だが、以前は頭痛・くしゃみ・目のかゆさなどが酷い状態で、薬を貰えば眠くなるといった最悪の状態がずーっと続いていたのだが、今シーズンはマスク無し、鼻詰まりなし、先週末のように花粉が酷いときは、ちょっと頭を締め付けられる程度、ちょっと目にプレッシャーがある程度、ちょっと鼻水が出る程度。もう雲底差である。先生に言わせるとそれでもきちんと治療していればもっと軽いはずだと話していた。あと1シーズンで完治するかなあ。とりあえず頑張ろう。
 最後に先生は2つうんちくを教えてくれた。これはあとできちんと自分で確認する必要があるのだが、一つは花粉症にはフキが効くそうな。しかもあのぬめりの部分に良い成分があるとの事。これからはスープを作って飲んでみよう。2つめは鼻が詰まったときはリンパ線を刺激すると治るみたい。鼻とリンパ腺は交差しているので、右の鼻が詰まったら、左のリンパ腺を3分程度マッサージしてあげると良いとのこと。これはそう言う状況になったら試してみよう。
 というわけで、花粉症よ治れ治れ。

2006年3月13日 (月)

花粉が厳しい一日

 かなり寒い朝。でも雲がかかっていて朝日は見られない。ちょっとテンションが落ちるなあ。気温は昨日よりかなり下がってはいるものの、相変わらず強い風が吹いている。向きは北風に変わっていました。何となく通勤電車では眠られずに、もんもんとしながら出社。海浜幕張は太陽が出て気持ちよかったが、近所に澄んでいる人によると、朝は雪が降っていたようである。さすがに50kmの差は伊達じゃないなあ。
 週末の良い天気のおかげか、相当花粉が飛んでいるようである。治療によりかなり花粉症の症状が緩和されているはずなのに、何となく目にはプレッシャーを感じるし、頭の中が締め付けられる様な感じがずーっとする。また鼻水は出てくるし、こりゃあ典型的な花粉症の症状だなあ。但し今の時期でマスクもせずにこの様な症状で済んでいるのは、きっとましなんだろうなあ。まあちょっと変な感じはあるけれど、特に仕事に支障は無いものなあ。かつて二年前のこの時期は、もう目がかゆくて仕方がなく、くしゃみはと鼻水は止まらず。会社で薬を貰えば眠くなるともう最悪の状態だったものなあ。
 それが、会社の経費節減で、健康管理室で花粉症の薬が貰えなくなり、市販の薬は高いため、どうしようかと悩んだ末に治療を受ける決心をしたんだものなあ。当時はマスクとサングラス。点媚薬と目薬。鼻の洗浄液そして抗アレルギー剤。と結構手間と金がかかっていたんだよなあ。しかし岩田医院に行くようになってから、漢方薬と抗アレルギー剤を飲み点媚薬と点眼薬の投与で状況が良くなっていくのだから不思議だよなあ。先生は3シーズン頑張れば道は開けると話しているが、さて再来年は幸せになっているのかなあ。この治療の良い点は、今はやっているレーザーのように症状を抑えるのではなく、根本的にアレルギーに強くなる、というかどうやら花粉アレルギーに対して体のセンサーが過敏に反応しすぎているようで、それを普通に新陳代謝を利用して直す。つまり自然治癒というのが良いなあ。一時はアステロイド投与も考えたけど、今のところこの治療に当たって良かったです。
 とりあえずあと一ヶ月半は花粉と戦わなければならい。仕事がどうも緊張感が無く、花粉アレルギーが忘れられないのが辛いですが。今シーズンも頑張って乗り切ろう。

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