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2008年8月19日 (火)

何故かトワイライトゾーンがマイブーム

 イデオンのDVDを全て見終わって、次はどうしようかなと考える。本当はザブングルでも見たいのですが、バックアップ作成用のPCの調子がおかしくて結局レンタルしないままの状況です。じゃあ代わりに何かをと考えるとxfileをもう一回見るかとかStarTrakのOriginを見るかとかなやんでしまう。
 どれを取っても結構な量があって、簡単には始める決心がつきません。
 試行錯誤のあげくトワイライトゾーンに決定。5シーズン全てを順繰りに見ていくことに決めました。
 シリーズ全巻はインポートのDVDで持ってはいますが、こいつが英語字幕が無くって、内容によっては理解がかなり難しい。他のメディア日本のDVDやLDやβなどは全ての話が揃っていないのと順序がばらばらなのが面倒くさいです。
 しかし、話の魅力には勝てず鑑賞を開始。最後まで行くのはいつのことでしょう?
 優先順位は一応日本語DVD、LD、β、英語DVDの順かな。

2008年5月10日 (土)

DVDプレーヤー

 以前買ったリージョン切り替えDVDプレーヤーの調子がおかしくなってどうしようと考えていたら、最近はリージョンフリーのプレイヤーって売っているのを発見。ブルーレイのおかげでそこそこのスペックの物がリーズナブルな価格で。しかも円高の影響で輸入も追い風に。
 特典のDVDが付いているので、それがそこそこ良い物が付いてから注文しました。そして到着です。
 箱を開けてびっくりしたのが、コンセントの違いとワット数の違い。なんじゃこりゃ。使えないじゃんとヨドバシに変換トランスと変換プラグを買いに行って再度セットアップ。でも良くみたら変換プラグは付いていたし、ワット数もよく考えたらボルトじゃないじゃん。結果的には買い物の手間は無駄になってしまった。
 ラックに添え付けて再生開始。設定画面に日本語が無くて苦労したけど、よく考えたら日本語マニュアルをダウンロードすれば解決です。本当に便利な世の中です。再生の画質は何となく甘いような気もするのですが、どんなDVDでもサクサク・サクサク。この価格でこの機能なら何となく妥協できる範囲です。そのうち微調整してお気に入りの絵で見られるようにしよう。

2008年4月30日 (水)

アタックNo.1

 現在スカパーで再放送中。昔のスポ根アニメってどうしてこう面白いんだろう。ストーリーも判っているのに何度でも見る事ができるのが不思議です。
 第一話からずーっと多分2話分が抜けているような気もするのですが、ずーっと見ています。
 そして、この所時間が無くって見られなかった分を一気に見る。あー面白い。なんでこんなにわくわくするんだろう。実に不思議です。

2008年4月15日 (火)

ガキの使いDVD

 久々にレンタルDVDショップに行ってみた。こんなのあったら借りたいというDVDが一気に増えていた。そんなDVDの一枚が「ガキの使いDVD」の森まんVS山崎のシリーズ。早々に借りてみる。
 ああ、これはもう思った通りの面白さ。どう考えても芸を超えている面白さ。山崎自体は全くつまらないキャラなのに、このシリーズは例外。本気で面白い。DVDを見ながら、もうゲラゲラと笑いっぱなしです。これ脚本あったら凄いですね。

2006年8月12日 (土)

V For Vendetta: Special Edition

Dvd010_45  予告編がそこそこ面白かったことと、スキンヘッドのナタリーポートマン更にマトリックスの助監督&脚本家ということで話題性はあった作品です。個人的な感想ではありますが、革命とV本人の復讐劇がベースの作品と感じました。内容的にはやや思想的な部分が強く、英語字幕ではちょっと厳しいなあ。のんびり日本語字幕で見てみたいと思いました。
 仮面の為表情の見えないVの演技力と生き方に目覚めるナタリーポートマンの演技によって成り立っている映画。逆に言うと二人のキャラは強いです。また悪の政治家は在る意味大好きなのでそれも良しでしょう。
 内容的に思想的な物は日本では受け入れられないからなあ、あまりヒットしなかったのも判るような気がします。

2006年7月 8日 (土)

Sin City: Unrated, Recut & Extended

 旅の疲れを癒すために、今日はのんびりと一日を過ごすことにしました。とりあえずDVDでも見ようと、先日購入したSinCityの日本未発売のスペシャル版を見ることにした。通常版との違いは、SinCityのコミックが付いていることと、劇場公開版より20分多い特別バージョン。しかもストーリが4つ。認知度が全然高い米国ならではのバージョンですね。
Dvd010_40  早々に見ると、トップメニューが何か変。ふーん映画みたいに一本の映画じゃなくって、4つのストーリ毎に作品を仕立てているのかあ、まっ洒落ているなあと思いつつ、一作ずつ見てみる。うーん何が違っているのか良く判らないなあ。このシーンが追加されているとはっきり判る部分がわからないなあ。もうちょっとちゃんと見ないと行けないなあ。そうそう、ストーリは4つでも追加のは在りませんでした。オープニングとエンディングが独立した一つのストーリになってました。
 まあしかしそんな所は除いても、この独特の絵づくりは良いですねえ。キャラクターも際だっているし。日本ではあんまりヒットしなかったけど、文化が違うのだろうなあ。そういえば日本のDVDのジャケットも変な色が付いているし、コミックっていうバックグラウンドがないからってあれは無いよなあ。おまけで面白かったのは、グリーンシートを使用したスタジオの撮影風景だったな。これを見てると背景は殆どCGってのが良く判りますねえ。

2006年6月24日 (土)

UNDERWORLD EVOLUTION

 昨日の徹夜は辛く、早々と寝てしまったが起きてみればお昼前。久しぶりにぐーっすりと寝た感じがする。とは言っても何となく体を動かす気にもなれず、先日解放のパターンを確立した数独の問題40問に再挑戦。やってみれば時間はある程度はかかるが確実に解ける。うーんこれは実に気分が良いなあ。これでアルゴリズムが良いようだったら、ちょっとマクロでも書いてみようかなあ。これで難問が何処まで出来るかは楽しみですねえ。基本は3ステップの繰り返し。それにしても一問解ける毎に味わえる達成感の心地よさと言ったら無いですねえ。
Dvd010_38  そんなことばっかりと言うのも時間がもったいないので、久々にDVDでも見るかと「UNDERWORLD EVOLUTION」を見る。前作がまあそこそこ面白かったので今回も期待していたのだが、何となくちょっとださいCGの大盤振る舞いって感じで、肝心のストーリーはもう一つだったような気もする。確かに雑誌の評価がヒロインのケイト・ベッキンセールのセクシーさばかり取り上げられていたので、もしやと思っていたが悪い予想通りだったような。
 このDVDに初めにULTRAVIOLETの予告編が入っていた。見ていたら何か以前見たAEONFLUXやELEKTRAのイメージがだぶって見えた。共通しているのは、近未来SFと今ひとつヒロインの存在感が薄くてぱっとしないことかなあ。ポスターは結構良いんだけれどなあ。なんかパッケージで売ってるアダルトビデオみたいと行ったら酷いけどそんな傾向があるなあ。でULTRAVIOLETは実際どうなんでしょうねえ。個人的にはこの手のヒロインだとマトリックスのキャリー・アン・モスみたいなのが良いんだけどなあ。うーん大人の女が良いのかなあ。

2006年5月17日 (水)

ぐっすりと快眠

 疲れが残っているので、昨日は早く寝てしまう。今朝はちょっと早く目が覚めた物のちょっと楽になった感じがする。やっぱり睡眠は大切だなあ。しかし朝の某国営放送のニュースでいきなり総連と民団の合併だよ。それも何度も流すなんて。基本的に主要項目は4つしかないのに。それを6時と6時半に放送。この放送局は何を考えているのだろう。しかもその後の韓国の日本への対応が今後どうなっていくかというのが日本にとっては最重要課題なのに。何かやっと実現したみたいなことを語っていたような。本当にどこの国の放送局なんだろう。気分悪ーい。他の民法は普通に取り上げてたけどねえ。酷いね。
 まだ眠気が残っていたのか、珍しく京葉線は乗り越してしまった。起きたら意外に気分が良かったなあと感じた瞬間に何となくやばいと思ったら、やはり海浜幕張を過ぎていた。まあ余裕を持った出勤なので、遅刻にはならないが、何となくまずいねえ。午前中はちょっとたらっと仕事をして、いつものようにお昼寝を、気が付いたら13時を回っていた。寝過ぎじゃん。うーん今日はよく眠れるなあ。
 Dvd010_31 帰宅後は「Wallace & Gromit: The Curse Of The Were-Rabbit」を見てみる。カンヌ映画祭でハウルを押さえて堂々と賞を取っただけにどんなものかなあと期待していたのですが、うーんなんて事はない普通のアニメーションだよなあ。まあ外人さんはこのキャラ好きなんだろうなあ。

2006年5月10日 (水)

E3の季節

 今朝一番、友人のK社長から電話があった。今から食事に行こうとのお誘い。どこにいるのかと聞いたら案の定L.A.でこれから晩ご飯なんだそうな。そういえば昔は良く、現地で食事したり、DVDを買いにジャパンタウンに行った物だ。うーん懐かしいねえ。そういえばダイビングを始めてからとんと海外に行かなくなったなあ。最後に行ったのはもう4年前、当時は沖縄勤務だったので、那覇~羽田~成田~L.A.と結構長旅だったなあ。この中で一番面倒だったのは、羽田~成田の移動だなあ。何でかというと、成田からL.A.の便は大体17:00頃出発でそうすると成田には16:00には着く必要がある。できれば15:00には到着したい。那覇11:30の便だと14:00頃羽田着なのでまあぎりぎり間に合うんだけど、何かあったら全て台無しなので、那覇発8:00の便で行くことになる。まあ那覇の場合空港までタクシーで20分なのであまり苦にならないが、成田に12時過ぎに着いてしまう。5時間成田で過ごすのは厳しいですねえ。それから8時間のフライトはいくらビジネスクラスに乗ったとしても結構きつかった。
 初めてE3に行ったのはアトランタ。実は初めての一人海外旅行。右も左も判らずに良く行った物だ。後で冷静に考えると、アトランタは当時全米でも1・2を争う治安の悪さで、そんななかを結構危ないところをお金の節約とかいってちょこちょこ歩いた記憶が在ります。この時はライターの仕事もやっていて、英語も良くできないのに、取材を兼ねて行っていました。デジカメは壊すし、PCは無くすし。大変な道中だったという記憶があります。
 当時は、9.11テロの前だった事とまだゲーム業界が黎明期と言うこともあって、各ブースにはグッズが溢れ撮り放題。テロのおかげで変なグッズが輸送しづらくなって激減したのは哀しい限りです。またプレスは大もてで、どのブースでも特別扱い。プレスルームは食事やおやつやプレス用キャップなどもう撮り放題の食べ放題。やっぱりなんでもブームになる前が良いですねえ。ホテルもE3期間価格なんて無かったものなあ。というわけでここ4年ほど行ってませんが、どうなってるんだろうなあ。
Dvd010_28  夜は「KING KONG」鑑賞。モーションピクチャーからロボットを経て今回は完全CGのキングコングが登場。ストーリーや時代背景も第一作と同じ。当時の描写や時代背景が細かかったなあ。時代考証なんかはそうとうきちんとやっているんだろうなあ。でも最初のニューヨークのシーンはちょっとだれたなあ。見応えの出てくるのはコングの島が出るシーンからで。映像的にはロードオブザリングを彷彿とさせるセットが印象的でした。まあ、島のシーンはどうみてもジェラシックパークと巨大昆虫軍団ですが、迫力ある映像は見応え充分。ラストのニューヨークのシーンのバックの朝焼けの美しさは個人的にはとっても素敵。終わってみれば何でそんなに評判にならなかったのかが不思議なくらいの映画でした。
 またコングの黒。他は中間色っぽい色彩のなかで唯一白を基調としたヒロインのナオミ・ワッツは最初はたいしたこと無かったけど、途中から結構綺麗になってきてびっくり。まあジャングルの中であんだけ転げ回ってかすり傷一つ無いのはご愛敬ですかねえ。久々に3時間オーバーの映画でした。

2006年5月 2日 (火)

Final Fantasy VII

 今朝は電車がかなり空いていた。今日からお休みの人が多いのかなあ。ということで今日も会社ではのんびりモード。会社の帰りには明日からやろうと思っているお掃除のアイテムを購入。いろいろ買ったら結構な量になってしまった。横浜からの京浜急行が地震の影響でダイヤがメチャクチャになっていた。地震には強い京急のはずが、1時間以上経っているのにこの有様とは。一体何が合ったのだろう。
 先日より難儀している7月上旬の八重山ダインビングツアーの日程が、なかなか良い感じで飛行機がとれなくて困っていた所、たまたま今日見つけた7月2日の旅割のキャンセル待ちが入った。前日土曜の直行便より一万円以上安い。と言うことで行きはこれにして、後は帰りだ。土曜にするか日曜にするかで迷うところである。日曜の超割が寸前でとれなかったのが悔やまれるなあ。後一歩までいったのに最後の確認でアウトだものなあ。土曜帰りだと与那国へのバースディも権利が無くなるし。こりゃあ高くても日曜にするかなあといまだ考えているところである。一応座席は窓側確保したので、後は思い切りだけ。それにしても与那国往復73Kですか。ダイビングが96Kで宿が35Kざっと20万円なり。まあ天気なら安いもんなのですが、こればっかりはわかりません。日程を考えるといつものダイビングと変わらないですねえ。
Dvd020_8  夜はやっとこさ米国で発売になった「Final fabtasy VII Advent Children」を見る。ゲーム版のFF VIIの続きのストーリーです。まあファンなら充分楽しめる内容でしょうが、ちょっとストーリ的には物足りないですねえ。ゲームやって無い方には説明がいりますね。とはいってもデフォルメの3Dキャラがリアル映像(といってもCGですが)楽しめ他のが良かったかなあ。CGキャラを見て楽しむための映画ですねえ。
 それにしてもUS版の発売は遅れに遅れた。多分先日ニュースで言っていた、画像のアップの絡んでの遅れだろうなあ。それで半年遅れとは参ったなあ。個人的には日本発売の時にプレミアム版を買い損ね、まあそのうちUSで出るからと気長に待っていたのが今回やっとで感じです。しかし日本円で\4,800。USだと$26.96。倍近いこの価格の開きは何だろうねえ。当然US版も日本語入ってこの価格。もうアニメ・ゲーム系はふんだくっているよなあ。
 FF VIIですが、個人的には色々思い出があって、もともとこれってPlayStationが爆発的に売れるようになった起爆剤なんだよなあ。そのころはまだスクエアはバカにしていて、全然買っていなかった。たまたまUSのパソコンショップでPC版が売っているのを見て購入。VGA画面のポリゴン表示という。TVより遙かにクオリティの高い画像に感動したものです。ちなみに内容は当然インターナショナル版です。その後雑誌に評価記事を書くためにPlayStation版を購入。した次第です。この頃からDirectXでの開発環境と移植性に注目していました。今ではマルチプラットフォームなんて当然ですけどね。
 Dvd010_25 そしてもう一つ、それなりにFF VIIにのめり込んだ頃、当時まだ出たばかりのDVDのプロモーション用ディスク(多分東芝のDVDの販促品)が在ることを知り。友人に頼んで入手。当時の画像のクオリティより遙かに高い精度で作られたFF VIIのムービーに大感動しました。その辺のDVDのでもディスクより遙かにクオリティが高くて説得力在ったものなあ。今回のDVDもその辺を期待したのですが、インパクト言う点ではこのDVDは偉大でした。

2006年4月29日 (土)

日の出はもう4時

 昨夜になって今朝の天気が突如晴れになる。こりゃあ朝焼け見にいかなけりゃあ、という半場義務感と、もしかしたら素晴らしい朝焼けが見られるかもしれないという期待感で早起きを試みる。朝はかなりぼけていて、平日と勘違いしてもんもんとしていたら出るのが遅くなってしまった。4時半に家を出た時には空はもう明るくなっている。うーんなんだか曇りっぽいなあ。大桟橋へ行ってみると予想通り雲が。しかも東の空に薄い雲が広がっているらしく、朝焼けも見えていない。結局微かに太陽が見えただけ。久々の外れです。
 日中は久しぶりにファイナルファンタジーをやる。はじめはやり方を忘れていて、とまどったものの暫くして感を取り戻す。いやあ二週間以上やってなかったからなあ。ゲームも中盤を過ぎ、枝ストーリーがかなり出てきた。しかしまだまだレベルが足りない。まだまだ強化が必要だなあ。
Dvd010_24  夜はDVD「AEONFLUX」。主人公がコスプレ的で面白そうだった、調べたらアメコミヒロインみたいですねえ。そいでDVDを待っていたら日本公開。お決まりの直前のプロモーションは頑張っていたが、公開したら静かになってしまった。一般受けしなかったのかねえ。内容的にはイメージの描き方がとても綺麗で、メリハリのある色遣いが未来的を表現してるのだろうか。一部ちょっと日本的なデザインも含まれているのが面白い。設定の説明が足りなく、何となく唐突という感じがするシーンがあるものの全体的には旨くまとまっていた。何か続編できそうな感じ。

2006年4月27日 (木)

沖縄は遠くなりにけり

 朝一番でみずほ銀行へ、火災保険と地震保険の契約変更に行く。外は雨。おいおい天気予報は午後からじゃあなかったのかいな。みずほの窓口対応は相変わらず悪く、今回も切れそうになる。結局損保会社の言うことをそのまま伝えているだけで、その割には時間だけが経っている。もったいない。しまいには調査に時間がかかるから二三日待ってくれだって。もうしょうがないったらありゃしない。こりゃあだめだなあ。
 11時からは7月の超割の先行予約。しかし今回も予約がきつい。最初は良かったのだが、最後の確認でだめ出しが出た。なんだよこれ。システムがおかしいよなあ。結局帰りの便は確保できない。石垣から那覇なんて設定がほとんど無いんじゃないかというくらい厳しい状況。しょうがないので、ANAのプラチナサービスデスクに電話。これは直ぐ繋がって旅割の先行予約。それにしても、会話していると確保がかなり厳しそう。いつもはあんなに色々と聞かないものなあ。何とかしてちょうだいよ全日空さん。止めは夕方に発表された旅割の運賃表。なんだよ沖縄便のこの高さは。7月は予算がかなり厳しいなあ。段々と沖縄が遠ざかっていく感じがする。以前羽田~石垣が一万円で行けた頃が懐かしい。
Dvd010_22  夜はちょっと遅れたが「Chicken Little」を見る。何となくキャラのイメージが嫌いだったので、購入を控えていたのですが、Hi-Viの評価が割と良かったので、買ってみることにしました。まあ時期的にレンタルでも良かったのですが、他のDVDを購入するついでと言うことで。何でもこれディズニーの初のフルCGの映画だとはビックリ。他の奴は制作が違っていたんですねえ。中身はと言うと、単純・明快・面白い。確かにスピルバーグの映画のパロディだわなあ。個人的に気に行ったのはキャラクター達の質感。何というんだろう。模型っぽい微妙な質感が妙にココロをくすぐるんだよなあ。そうそう各キャラも生きていて。でも何で日本ではヒットしなかったんだろうなあ。

2006年4月18日 (火)

ダイビングのお昼ご飯

 やっぱり忙しい時期に休むと、休み明けはばたばたするもので、結局1日中振り回されていたような気がする。のんびりする間もなく、あっという間に一日が終了。その後は万年筆を注文して、ストロボを引き取って帰宅する。なんかかんかで忙しい一日だった。それにしても今日は暖かいねえ。週末の沖縄より暖かいじゃん。どうなってんだろう。
 ということで、今日の話はダイビングの合間に食べるランチ(お昼ご飯)の話である。かつてダイビングを始めたばかりの頃。とはいっても3年ちょっと前の話なんですが、ボートダイブの間に食べるランチが結構憧れだった記憶があります。無人島に上陸してバーベキューやら。おかずを海で取ってきてそのままたべるとか。おお、当にこれもダイビングの醍醐味なんて思っておりました。
 しかし現実は厳しく、まあこれは自分が通っているダイビングショップの場合なので、全然違うところもあるかもしれませんが、普通にホカ弁。またはコンビニで好きな物を買って(とはいっても金額の制限有り)いったり、ショップがホカ弁を買って来てくれたり、中には戻って民宿で軽い昼食だったり。まあ悪い言い方をすれば貧乏くさい。よく言えば現実的なお昼ですねえ。問題はちょっとカロリー高めだったり、好みのがでなかったりという可能性があるのが難です。まあ、リッチな昼食をしたければそれなりの料金を払ってリゾートダイビングをすればよいのですが。まあ主役はダイビングなので、最近はあまり気になりませんが。ちなみに好きなのはおにぎりを3個とサラダそしてヨーグルトというのが自分に合っているような気がします。ちなみにおにぎりはお昼の後1ダイブした後に食べます。
 で、先日のブルートライのダイビングで異変が。何故が重が沢山ある。どうしたのって聞いたら。今日のお昼ご飯を業者に頼んだとのこと。おお、さすが遠出の高料金の粟国ツアーだけの事はある。お弁当にも差を付けるのかと思ったら、先週から始めたそうである。内容的には低カロリーで塩分控えめ。その割には量もなかなか。値段は600円と沖縄的にはやや高めですが、内地のお客には受けるんだろうなあ。さて今後はこれがヒットして沖縄のランチも変わっていくのでしょうか。まあとりあえず来月が楽しみです。

Dvd010_20  夜はハウルの動く城の英語版「HOWL'S MOVING CASTLE」を英語吹き替えで見る。声優の違いは最初はちょっと思ったが次第になじんでくるのは面白いですねえ、一番違ってるなあと思ったのはカルシファーかなあ。2度DVD見ていたのでせりふも特に苦にならずあっさりと見られてしまった。某サイトでたたかれていたキムタクの声優もなく、これも某サイトでレビューがあった色が良いというのも「千と千尋」ほどは目に付かなかった。まあディスニーのハウルも良いですねえ。

2006年4月12日 (水)

NHK全然だめじゃん

 朝から雨。通勤・通学電車に慣れていない新入社員や新入生たちにとって、雨の日の通勤は一つのハードルである。素早く電車に乗り降りして、自分の場所を確保して。これを平日並みにてきぱき出来るようになれば、ダイヤも遅れずに澄むという物である。それにして今朝の雨はかなり酷かったらしく、怠慢社員の集まりの千○労連は朝からダイヤががたがた。社員のモチベーションが低いので、トラブル時の対処が悪いんだなあ。しかし、まあそのおかげもあって、新木場でホームに上がったら、遅れて来た下り電車が丁度入線。おかげでかなり早く会社に着いてしまった。
 それにしてもNHKで又不祥事である。全くこの会社お役所意識が抜けていない。これはもうコスト意識の無さと隠蔽体質がそれを良く現している。しかも国民のための放送局と歌っておきながら、明らかに韓国・中国寄りの放送が目立っていたり、圧力に屈して放送はしないし、どうでも良い番組やら、民法のぱくりの番組やら、全くどうなってしまったんでしょうね。皆様の声を聞いていると言いつつ実は少数派の圧力団体の声だったり。まったくBBCを見習って欲しいものですねえ。
 と思っていたら、どうやら4月から受信料を強制徴収する腹を決めたようだ。まあでもこれじゃあ、国民の理解は得られないだろうねえ。多分結局これも、取りやすい所から取って、やばいところからは取らないんだろうなあ。結局正直者は馬鹿を見るってかんじだろうなあ。個人的には、NHKはニュースとドキュメンタリーと教育TVを月500円程度の受信料で運用して、残りはスクランブルかけてPPVにすれば良いんだよなあ。自分は昔は払っていたのだが、NHKの集金人の対応の悪さに腹を立てそれ以来払っておりません。NHKにはきちんと理由を説明してますが、回答は得られておりません。それ以来は受信料とは無縁の生活です。でもこれからどうなっちゃうんだろうなあ。
Dvd010_18  夜は週末のセッテイングをしつつ「ZATHURA」を見る。ジュマンジのコンセプトの続編。舞台はスペースへ、て感じだったんだけど、ジュマンジほどの面白さはないなあ。キャラクターが光ってないのかなあ。迫力にしてもぜんぜんジュマンジの方があったよなあ。まあ唯一この作品を誉めるとすると宇宙空間のシーンの素晴らしさ。最初に出てきた土星のシーンから始まり、太陽?のシーンなど、宇宙空間のCGはとても美しく素晴らしい。まあこのシーンだけで一本のプロモーションビデオ出来ちゃうんではないでしょうか。

2006年4月 9日 (日)

Bフレッツハイパー

0409_007  今日も一日天気が良い。よってやっぱり4時起です。今朝は苦労のかいもありまして、そこそこの朝焼け空を見ることが出来ました。不思議なことにカメラマンの数は少ないですねえ。もうちょっと多くても良いような気もするのですがねえ。今の時期だと来週くらいまでは大桟橋からベイブリッジの間から登る日の出を見ることが出来ます。個人的には連休までは横浜港の朝焼けはお休みです。まあ平日に頑張って起きて、その後出社も不可能ではないが、厳しいねえ。
0409_006  帰りは、まだ大丈夫そうな桜を眺めつつ帰る。先日の夜に見たときは良い感じだあと思ったが、朝の明るい日差しの下でよく見ると、何と結構花が落ちて緑の葉っぱが目だっているなあ。頑張れば今日も花見は出来るけど、被写体としては良く咲いている木を探しつつ、今シーズン最後のサクラ撮影を楽しみました。そうそう今朝の発見は汽車道の木って桜だったんんだなあって事ですねえ。判っていたらもうちょっと早く来てたのになあ。まあ来年ポイントの一つにさせて頂きます。
 午後からNTTのBフレッツの工事と言うことで、部屋の大方付け及び空気の入れ換えをやる。本当は空気の入れかえは花粉が入ってくるので、ゴールデンウィークにやろうと思っていたのですが、まあ工事の人が中にはいるので、出来るだけ粗相の無いようにしなければ。と眠たい中一生懸命。まあ何とか見られる程度に片付けれる。こんな片づけでも、部屋広くなるよなあ。まあ出来れば連休中に大掃除が出来ると良いなあ。それにしてもNTTの一人で切り替え工事ですか、何かこんな所にだけコスト削減のしわ寄せが来てるんだよなあ。
Dvd010  夜は「ナルニア物語」を鑑賞。音が大きくできないのが辛かった。内容的には可もなく不可もなく。何でこんなに大ヒットしているのかは良くわからないなあ。どうみても子供向けで子供は大喜びしそうだなあっていうのは良くわかります。でも何かこう設定が不自然なんだよなあ。どうしてこのナルニア王国の住人達がこんな構成になっているのか、動物と神話の動物そして魔女。キーになる生物は圧倒的に数が少ないし。ライオンも魔女もいったいどこから出てきたんだろうって感じだなあ。また動物がリアルすぎてそいつが会話しちゃう物だから、本当におとぎ話っぽい感じですね。ただクライマックスの戦争のシーンは凄いですなあ、これだけで満足できちゃう程の迫力と描き込み。だけどキャラクターの雰囲気に統一性が欲しいよなあ、ラットとミノタウルスが同等に戦っているなんて、個人的には受け入れがたいなあ。

2006年4月 8日 (土)

マリンダイビングフェア

0408_007  眠い、とっても眠い。昨夜は酔っぱらっていて直ぐに寝てしまったのですが、その後何度かこまめに起きてしまい。結局睡眠が不十分。眠い眠いと大桟橋へ。しかし、春の常、地表を霞が覆っていて、朝日は今ひとつ。ちょっと残念。しかも寒かったなあ。その後朝食を食べ、6月の航空券を買って家に帰る頃にはかなり暑くなっていた。こんな日もあるもんだ。その後は爆睡。
 昼前に起きるが、どうも調子が今ひとつ。頑張って何とか体調を立て直す。のんびりするはずがかなりスケジュールはタイトになってしまった。まず。八重洲に向かって、たろさんの「さかなのファンタジー」を見る。今回の出奔作品は、特に絵本以外は目新しい野が無かった。しかも絵本は良く見る暇もなく。面白そうなだけに、一体どこで売っているのだろうか。とりあえず買ったらブルートライに寄付するかと考えつつ池袋へ。家を出たときに曇ってきた天気。東京駅に着いた時には小雨だったが、もう見事に綺麗な青空が広がっていた。うーん横浜の夕景が気になるなあ。
 池袋は時間が遅いだけあって、もの凄い人出。今まではフォトコンに参加してなかったので、早めに言って空いているときにさっさっと帰っていたが、今日はフォトコンのイベントに参加するために夕方に行くが、これではもう人が多すぎて何も見られないなあ。とはいっても、フェアの方は殆ど宣伝大会なので、まあいいかって感じ。お目当てのZ240Fは話をきちんと聞くことが出来ませんでした。これはちょっと辛い。フォトコンは入賞作が一同に集合。うーん。やっぱり大きい写真は良いなあ。やっぱり四つ切り程度で鑑賞に堪えられないとだめだなあ。と入賞作品を見て回る。まあ作品によっては、凄いなあと思うのから何じゃあこりゃと思うのまで色々。やっぱ1当2当その他大勢というくくりが良くない感じがする。各部門の中でレベルを3段階くらいに分けて欲しいなあ。
 イベントは同会場で、表彰式と抽選会。最初に貰ったビールで完全にできあがってもーっとしていると。あらこれは懐かしいチョウチョウウオマニアさん。おめでとうございます。それにしてもそれ以外に知り合いが居ないなんて、この世界も奥が深いものよなあ。しかし、抽選会、どう考えても二人に一人は当たるはずなのに。何故当たらないんだろう。チョウチョウウオマニアさんは夫婦で当たっているのに。この手のやつ全くだめというのは一体何よ。
Dvd010_1  と言うわけで帰宅後は、マリンダイビングフェアの余韻を残すべく「The Deep」を見る。これは、以前「In To The Blue」を見たときに、こいつのリメイクと言っておきながら、実際は濡れたTシャツのジャックリーンビセットしか印象になかったので、先日購入していたものです。作品はというとやっぱり。ジャックリーンビセットのTシャツ乳首かなあ。また1977年の公開だけあって、現在とはかなりダイビングのスタイルが違って居るなあという感じがしたなあ。まあ基本的なところは現在と同じなんだけど。やっぱり機材は進化しているねえ。ちょっと気になったのは水深15m位からの急浮上。これ大丈夫なのかいなあ。と言うわけで時代を感じさせてくれた映画でした。

2006年4月 5日 (水)

SOUND OF THUNDER

Dvd010_2  溜まったビデオをちょっとクリヤーすべく本日は早々にシネマモード。といっても一本しか見られないんだけど、今日は「SOUND OF THUNDER」を見る。原作は大御所のレイブラッドベリ。デザインはブレードランナーのシドミード。で、内容はタイムパラドックス物です。DVDの表紙には蝶が描写されており、過去へのタイムトラベルで、蝶を殺してしまったばっかりに。未来が、というテーマ。アイディア的には古いんだけど、内容的にはそこそこ面白いんだけど、何でこの全体的に流れる古くささははなんだろう。CGもなんか最近のに見慣れているとちょっと中途半端な所など、一世代前の映画を思わせてくれます。歴史のゆがみにより徐々に世界が変わっていくって言うのは、まあありそうなんだけど、何となく時系列が変だよなあ。バックツーザフューチャーみたいに、戻ったらもう世界が変わっているというのが性に合ってる。まあ、この映画の場合はそんなことは気にしないで見るのが正しいなあ。
 タイムパラドックス物と言えば、何と言っても筒井康隆の「七瀬ふたたび」の印象が強すぎる。そこで述べられたパラレルワールドの概念はちょっと学生だった自分へのインパクトは大きかったなあ。まあ「我思う故に我有り」の観念を崩してるのが凄いですねえ。自分の居ないパラレルワールドの世界。ちょっとぞくぞくっとした記憶がありますね。個人的にはこれで世界観が出来てしまった感じがあるほどインパクトが強い名作でした。
 まあ、平日に映画を一本見るのはなかなかハードだけど、あと二・三本を来週までに見ておきたいなあ。後はファイナルファンタジーをやりつつねえ。本当にどうしてこんなに時間が足りないんだろう。会社ではもの凄く余っているというのに。何かこう不条理な物を感じます。

2006年3月24日 (金)

女王の教室スペシャル

 子供の教育とはという重い課題をテーマにして昨年大ヒットした「女王の教室」のスペシャル版が自分にとっては唐突に放映された。たまたまテレビ番組の予約一番になっていたので目についたので録画しておいた。先週末はファイナルファンタジーXIIやらF1やらダイビングやらで忙しくって、とっても2時間物を2本みる余裕もない。特にこの番組は見るのに集中するしエネルギー使うし半端には見られないです。というわけでiPodに落っことして通勤の帰りに見る。さすがに行きの電車で見て出社するエネルギーは無いなあ。というわけで2時間・2時間・2時間でこの3日間で視聴。
 ストーリは作者が語りたかった真矢がいかにしてこうなったかを語るストーリーで、1と2の二本立てです。作品的には2作目の方がもう演出的にのめり込む作りとなっている。極端な言い方をすると。1は2のオープニング的な位置づけとなっている。このお話で、本編の中での過去の部分のお話しが説明されるというと繋がっていく。ああ、あそこのせりふはここから来ているのかとか。校長との関係とか、謎の言動を残していた人物とか。なあるほどと本編のストーリーを再び思い起こしていくことが出来る。内容的にはやっぱり子供の教育と現代の問題に関してを提起している。親ばかと権力とそして子供達。ある意味で怒りを覚えるシチュエーション。そんな意味でこのお話しも成功なんだと思う。面白かったねえ。
 でもねえ、真矢のキャラクターが段々良い人になっていくんだよなあ。最初の怖い怖いという絶対君主の存在が薄くなっていくんだよなあ。確かに今回のである程度納得は出来るのだが、ちょっとみんなよい子過ぎるかなあ。個人的にはスポンサーがどうのこうのとなんてどうでもよいので、あの怖く冷たいキャラで押し通して欲しかったなあ。なんかこれじゃあ真矢は正義のキャラの良いひとじゃん。
 そして、シナリオ上の矛盾点を一カ所。今回、阿久津真矢は再教育センターを出て直ぐ本編の小学校に行くような感じに見えるのですが、本編では、この小学校に来る前に別の小学校の担任をしていたことになっている。しかもその時のキャラクターは今のキャラクター。決してこのスペシャルで担当した2校以外の学校と思われる。神田和美のお姉さんの同級生が昔に阿久津真矢の受け持ちのクラスだったとすると。時期が合わないし、真矢のキャラクターは今回のストーリを通して出来たものであり、ちょっと矛盾する。まあ子供の記憶なので間違いがあったと考えればそれまでなんですが。ねえ。
 とか何とか言っても面白かったですよ。最後に友人の奥さんのコメント「やっぱ美人が怖い演技すると恐ろしいねえ」これにつきますねえ。

2006年3月12日 (日)

2006年F1GP開幕

 昨日の天気予報では今朝は晴れだった。でも気象衛星の雲を見ているとどう考えてもそれはないんじゃ無いのって感じだった。でもなあ気象庁とウェザーニューズがほぼ同じ予報なんだものなあ。普通は信じるよなあ。で朝4時半に起きると関東上空は一面雲で覆われていた。一応日の出の時間まで起きてはいたが、太陽の見える気配は全くなし。これは昨日とは逆のパターンだよなあ。ということで二度目の睡眠。起きたら昼前だった。
Dvd010_3  昼間は太陽は出てはいるが、異常なほどに風が強かった。アメダスは10mだけど、音から察するにもっときつかった様な気がする。こんな日は花粉も強いことだし家に居るのが吉ですな。というわけで昨日到着した「ハリーポッター 炎のゴブレット」を見る。4作目は全体的に暗いなあ。画面が暗い。ちょっと雰囲気変えてきたかなあ。キャラクターも年をとってきて、ぼちぼち主人公も変わらないとこのままじゃあ青年ハリーポッターになってしまう。などと思いつつそこそこ難しい英語と格闘しながらDVDを見る。
 印象的には何となく演出過剰気味って感じがするんだよなあ。このてもファンタジーの面白さは、魔法の文化と現代の文化の微妙な融合が面白いのに。魔法の世界は我々現実の世界の隣の世界なんだよというバックグランドがあって初めて面白さが増すと思う。それがだんだんシーンが派手になるにつれて別世界の物語になりつつあるなあ。一番違和感があったのは水中のシーン。確かに夢なんだけど、耳抜きどうしてるんだろうと、どうしてもダイビングと比較して見てしまうんだよなあ。逆に良かったのはドラゴン。CGではあるがあれだけドラゴンの描写がリアルだった映画は無かったんじゃないのかなあ。火を噴くシーン飛んでるシーン。いやあ格好良かったです。
 夜はF1。基本的には生放送で見たいからと生放送で観とかないとどっかで情報が先に入っちゃうんだもの。情報化の文化も困ったものだ。そういうことでスカパー!のフジテレビチャンネルと契約して生観戦です。今回は予選・本戦との夜の時間帯で、割とスケジュールが楽だった。今年からレギュレーションの大幅な変更があったこともあって、どのデザインがどこのチームかが全然わからない。昨年と余り変わらないというかスポンサーカラーが変わらないフェラーリとかホンダはまだ解るけど。マクラーレンとかルノーとか覚えずらいったらありゃしない。本戦の頃にはやっと何とか判別が着くようになったけど、予選の時は苦労したなあ。
 予選といえば方式が変わって面白いと言っているが、余りにもごちゃごちゃしすぎてのんびりと観戦というわけにはいかなくなってる。まあそのうちに慣れるとは思うけど、昔の方式が面白かったねえ。本戦はというと内容的には抜きつ抜かれつでレースとしての面白さは充分ありました。またスカパー!なので解説がシンプルというかきちんとしているので助かりますねえ。フジテレビの方はぼちぼち始まるけれど、日本のチーム頑張れタクマ頑張れーがちょっとやりすぎ何だよなあ。はっきり言って解説者がバカ。この辺りのダメダメさはトリノ五輪に通じるところがあるなあ。まあフジテレビの放送は山田優が出るし、チームの紹介を細かくやってくれるはずだから、最初だけ見てみようっと。

2006年3月 9日 (木)

ダイヤモンド富士

 今日は一応ベイブリッジのスカイウォークから丁度富士山頂に夕日が沈む予定日です。天気が良く空気が澄んでいれば、丁度富士山頂に沈む夕日がダイヤモンドの様に光り輝きます。しかし、この時期は天気の悪い日が多く、秋の時に比べるとなかなか見るのが難しいです。まあ当然会社を早退できるわけでもなく、こっそりとみなとみらいのライブカメラで観察しているのですが、どうも一面雲状態でアウトです。昨日はなかなか天気が良かったのですが、地表は割と濁っており某ホームページでの画像を見る限りアウトでした。今週末は割合と雲の多い天気らしく。どうも上手く望めそうにないですねえ。一応週末の大桟橋には期待していますが天気がねえ。
 会社を出るとちょっとひんやり。こりゃあだいぶ暖房が効きすぎて居るんじゃないかなあと感じるなあ。前の職場は酷く寒かっただけに、この差は何なのだろうか。個人的にはこの中間くらいの温度設定がよいのですが。で、この寒さにあっても結構花粉のプレッシャーを感じる。昨日暑かった為花粉の飛散が多く、この影響が今日に来ているのだろうか。ちょっとたまりませんなあ。
Dvd010_4  「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を見る。何でこんな時期にかというと。こいつはもう結構前に購入していたのだが、何か途中で見るのを辞めてそのままになっていたのですが、アメリカではもう最新作の「ハリーポッターと炎のゴブレット」のDVDが発売になっており、こいつが実は今日到着。但し、不在のため明後日に配達になったのですが、それまでに見ておかないとずーっと見ないという大変なことになるという事で急遽見る。まあ映画としてはSFXなど見るべき物もあるが、まあ並かなあ。ちょっとせりふが多くって細かいシュチュエーションが判らないのもあるんだろうなあ。そのうちレンタルを借りてこよう。ということで無事見終わりました。
 そうそう、昨日修理から帰ってきたフィルムスキャナーは快調です。こんなことならばもっと早く修理に出せば良かったねえ。

2006年3月 7日 (火)

オープンウォーター

 朝スボンをはく。ちょっとやばい雰囲気。案の定ちょっときつい。確か先シーズンもこんな事が。やはり2月のストレス対策・甘い物食い過ぎの結果が遂に現れたのだろうか。確かに週末ダイビング前にみたお腹はちょっとでっぷりして、もしやと思ったのですが、やっぱりズボンがきつくなってきた。こういう時に思い出すのは「Mr.インクレディブル」の予告編。こいつは輸入盤のNEMOの予告編に入っていた奴なので、もしかしたら日本公開していないかもしれないのですが、実にこう中年の腹の悲しさを良く表していた。この予告編が映画のストーリーの背景を良く現していますなあ。まあ、映画自体はとってもグッド。
 話を元に戻す。今回はズボンの装着に関しては、真剣にはかなければはけないという状況ではないのだが。このままだと本当に着れる背広が無くなってしまう。ダイビングにお金をつぎ込む我が身としてはこの出費は何としても抑えなければならない。これからプチダイエットを始めなければ。まあ、昨年の春よりはまだ状況が良いので何とかなるだろう。それとこれからダイビングシーズンを迎えて、やっぱり出るべきでは無い場所は引っ込ませなくては。
Dvd010_5  映画を一本。かなり出てから間延びになっていましたが、「オープンウォーター」をやっと見ました。ダイビングでの事故の実話?と言うことで、一応見ておかなければ行けないなあと思っておりました。これはどう考えてもリアルな海外の(もしかしたら国内での)ダイビングの一風景ですねえ。撮影がいかにも個人のビデオで映した感じ「ブレア・ウィッチ・プロダクト」のような感じというか、雰囲気でてます。しかに内容は遙かに怖い。なまじっかダイビングの怖さなんかも生半可に知っている物だから尚怖い。こんな状況耐えれないよう。ラストはたまらなかったです。エンディングは賛否は分かれると思うのですが、まあ個人的にはどうでも良いって感じでした。それにしても怖いです。あー後味悪い。

2006年2月26日 (日)

DUNE&ヒルコ

 今朝は朝から雨模様、こりゃ久しぶりにゆっくり眠れる。一応4時過ぎに目が覚めたのですが、関東地方を雲が覆っておりそのまま安心してまた眠る。結局11時半まで寝ていたから12時間は寝ていた事になる。よく眠ったものだなあ。見た夢も何かもの凄く濃いもので、起きてもしっかりと覚えていた物が2つ。懐かしい人なんかが出てきたりでびっくり。しかしかなりエネルギーを使う夢だったようで、目が覚めた後ももの凄く疲れが残っていた。
Dvd010_6  珍しく一日中雨と言うこともあって映画を見る「DUNE」は昔の映画なのですが、今回拡張版がやっとこさ出た。オープニングの説明のシーンや、物語の中の説明不足のシーンを補足したりだが、ただでさえ長い映画がもっと長くなってしまったってかんじ。でも話の面白さはそのままですねえ。やっぱい良いのはアリアだなあ。あの演技と映像はしびれます。当時は映像が不可能と言われ、今ではCGで簡単にできちゃうんじゃないかという映像も、実写の多様が重厚感を出しているのだろうなあ。
Dvd020  夕方は、ヒルコのUSバージョン。とはいっても日本のものとは英語字幕があるくらいで内容的な違いは無いです。塚本監督の昔の作品ですが、テンポといいストーリーといい演出という良くできてきているよなあ。沢田健二(若い)の演技はもう一つだがストーリーが面白くてあまり気にならないです。映画はやっぱり監督ですねえ。
 夜DOOMを見ようと頑張ったのですが、あまりのたるさに途中で止めてしまった。今度、余裕があるときにちゃんと見ようっと。そういえば今日は、花粉が何故がきつかったです。目がしょぼしょぼプレッシャー。鼻水がとろっと。雨なのにやな感じだなあ。

2006年2月20日 (月)

あっという間に石垣島から横浜

0220_001  昨夜は遅くまで飲み過ぎて朝が辛い。で外を見れば何と晴天の良い天気。何だよこれは付いてないなあ。2月と言うこともあって、今日はさっさと一便で帰宅の予定。よく考えたら、ダイビングの集合時間より早いじゃん。と急いで荷物をまとめるが、なかなかてきぱき出来ないなあ。朝間に合ったら一緒に空港へ行こうといった彼女は...しっかりと待っていてくれました。15分も遅れてすみません。でかまぼこを買って石垣空港へ。その後は他愛もない話をしていたらあっという間に那覇に着いてしまった。で、彼女はここから中部国際空港行きなのでお別れ。また会えるんだろうなあ。
 空港食堂で、ちょっと早い昼食をと思ったら、お昼のメニューは11時から。ちょっと時間を潰してオムライス。うーん、そんなに人気のメニューなのか疑問の残るところだなあ。急いでラウンジでビールを飲んで機内へ。で起きたらもう羽田への着陸態勢に入るところだった。あっという間に着いてしまった。横浜は石垣から持ってきたような雨。何か天気に付いてないような感じだねえ。横浜の夕景はおあずけ。しかし寒いなあ。
Dvd010_7  帰宅も早かったので「コープス・ブライド」を見る。絵のトーンが独特で、まあこれがこの映画の魅力でもあるのだが、今ひとつすんなりと入れないのは何故だろう。また死者の国のキャラはグロイなあ。まあそれでも結構可愛いのだが、これで行くのがティムバートンなんだろうなあ。主人公は全然違うんだけどジョニーディップにそっくりに見えてくるから不思議だなあ。

2006年2月12日 (日)

久々にベイブリッジ

 今朝は冷え込むと聞いていたので、張り切って臨港パークへ行くも、またしても雲の壁がどっしりと構えていた。厚さはそんなんでも無いようなのですが、いかんせん日の出には最悪状態。結局は縁が朝日を浴びてちょっと光ってんでおしまい。寒さがちょっときつかっただけに辛い物があります。良かったこと言えばまあ、日曜日にいつも居て、微動だにしないで日の出を待っている人とちょっと言葉を交わせたことかなあ。結構年配のおじさんだったけど、良さそうな人でした。
Dvd010_8  夜はビデオを一本「チャーリーとチョコレート工場」もうディムバートン色が出まくり。ブラックユーモア盛りだくさんです。いつもながらバートンの演出するファンタジーワールドの映像美には見とれてしまいます。あれこれ出ている小物も行けてます。でも何と言ってもウンパ・ルンパが良すぎですねえ。ディープ・ロイの演技というか異様さはこの映画の雰囲気にぴったりでというか、完全にのりまくってのりまくって、もう何とも言えない面白不可思議状態。そうそうディップも良かったよ。
0212_014_1  で、今日は久々にベイブリッジに行ったのですが、理由は何となく天気がよいから行こうと決めていた事が大きかったですねえ。しかし、朝から雲が出てなんやらこれは天気予報が大きく狂っとるなあ、と思いつつもGO。しかし、南西の空にはちょっとした雲があり、天頂は澄んでいる物の、地表近くは霞んでいるというか濁っているというか、余り良くなかった。おまけは風が強くて寒いわ目にゴミが入るわで、状況は悪。
0212_015  ベイブリッジの撮影所はベストポジションがとれたものの冷たい北風は容赦なく吹いてくる状況。うわー寒い用の装備で良かったなあ。みなとみらい方面の状況はやっぱり濁っていて、色もあんまり良くないなあ。と思いながら久しぶりのベイブリッジからの撮影開始。夕日は小さい雲が良いポジションに在ったこともあって、そこそこの絵は撮る事ができたのですが、空の濁りは収まらず。陽も落ちて、そろそろシャッタースピードが厳しくなりつつなった所でやっと富士山がはっきりと見えてきた。よく見るとにごりは収まってクリヤーな夕空になっているではありませんか。綺麗なオレンジと濃い青、富士山のシルエットとみなとみらいの夜景。とっても良い感じです。しかし今日は18時でスカイウォークはクローズ、まあ三脚もちゃんとした物がないので残念ながら退散です。
0212_023  スカイウォークを出ても空はとっても綺麗で。今度は下から風景を眺めつつ頑張って撮影を続ける。残念なのはここからだと富士山とみなとみらいのビルが完全に重なっちゃうんだよなあ。まあしょうがないねえ。徐々に良いポイントを探さなくては。と思っていたら予定のバスが行ってしまった。で、寒い中夜景を楽しみつつ次のバスを待つのでありました。

2006年2月11日 (土)

皇帝ペンギンとTrueBlue

0211_003  4時に目が覚めた、最近は目覚ましの一時間前に一度目が覚める。何でだろう。とまあラッキーって感じで又眠る。夢をみる。お姉ちゃん4人がいてそのうちの二人と○○。すっげー幸せ。ちなみにお姉ちゃんは皆20代。何でこんな夢見たんだろうか?欲求不満がたまっているのかなあ。そこで目が覚める。時間は15分ほどしか経っていない。でも内容は明確。不思議なこともある物だ。何となく気分がよい。
0211_008  最近は日の出の時間も早くなってきた。今日は6時33分ともう30分近く早くなっている。ただ今日はあんまり寒くない。臨港パークに到着したのは5時40分くらい。しかしまだ真っ暗。ちょっと早かったかなあ。で、何故か空の色があんまり良くない。メリハリが弱いなあ。ちょっと残念。それにしても今日は良く太陽はどこから昇るのか聴かれるなあ。よく見たら異様に人が多い。何でだろう。朝日はもうベイブリッジの間から上がっていた。予想よりかなり早いなあ。この分だと来週は中央からあがるのかなあ。全体的にちょっと霞んでいた雰囲気で、富士山ももんやりしていたみたいだったので、直接に横浜中央市場に。そこで全てが解決。今日は祝日だったんだ。
Dvd010_9  今日の午前中は、宅配の待ちをしているので、眠れない。ちょっとうとうとしただけで、結局起きてました。その間にDVDを二枚鑑賞。どちらもネイチャー物となりました。皇帝ペンギンは、その一年の生態を密着してテレビに納めていたドキュメンタリー。自然の残酷さと生きていくための大変さを教えてくれる作品です。可愛いという所もありますが、どちらかと言えば生存の厳しさが感じられました。特筆すべきシーンはどうやって撮ったのか解らないブリザードのシーンもありますが、水中を獲物を求めて高速に泳ぐシーンが凄いです。
Dvd020_1  TrueBlueは水中映像のBGVです。ハイビジョンのクリヤーな映像と5.1chの音声が目玉なDVDです。特筆すべき物はないけれど、水中の映像が丁寧に撮れていて、ほんとうにぼーっと見ているのに良いなあという作品です。光の使い方や構図など水中撮影の基本がしっかりしているので、解説向けかもしれません。海が好きな人が見れば、また潜りに行きたいなあと思わせる作品でした。
 昼からは自転車の掃除をして右田家へ。またまた楽しい仲間と面白い一時を過ごしました。いつもの土曜日ですねえ。

2006年2月 9日 (木)

妖怪大戦争

 仕事も山を越えてやっと一段落。思わずほっ。しかし相変わらず隣の席の住人は仕事やんないなあ。これでいい給料を貰って居るんだからなあ。助けられるのは今月まで、後は何が起きても知らないよ。言うことは言ったからねえ。あー情けない。
Dvd010_10  というわけで、早々に帰宅。時間がたんとあるので、ホームページの更新をしながら、先日借りたDVD「妖怪大戦争」を見る。これって昔の「妖怪大戦争」のリメイクだよなあと思いつつ現代風にアレンジしたこの作品を観る。設定とか面白さはそこそこ行けるねえ。加藤役の豊川悦司が良い味出してるねえ。まあ活躍の場が少なかったのは悲しいけど。主人公の稲生タダシは行けます。何となく可愛いなあと思わせる演技。麒麟送子が少しづつまとまっていくストーリー展開など設定も面白い。SFXとかはちゃちというか予算不足は感じられるが、まあいいか。
 しかし、妖怪がどうもいかん、安物お化け屋敷の雰囲気が、変に役者に凝ったのが裏目に出ている。オリジナルのおどろどろとさがばっさりと抜けている。そしてもっともまずいのがクライマックスの盛り上がりが。。。。ない。というかうやむやに時間が来たのでおしまいです雰囲気が。ここはやっぱりスーパー麒麟送子と加藤のSFXをがんがん駆使した対決を観たかった。勝負の結果なんてどうでも良いじゃん。とやや消化不要の一作となってしまいした。

2006年1月14日 (土)

ブラザーズ・グリムとヒノキオ

 朝から曇りで夕方から雨の土曜日。朝の撮影と横浜市場での朝食はお預けになったものの、本当に久しぶりにぐっすりと眠れた。目覚ましなしで自然に起きるまでぐっすりと眠れるというのはなんて幸せなことだろう。

Dvd010_11  こんな日はやっぱりビデオを見なければと「ブラザーズ・グリム」を見る。おおこの絵・この色遣いはやっぱりテリー・ギリアム。何とも言えずおどろおどろした中に鮮やかさが見られるところが良いですねえ。内容はファンタージー何だけれどどことなくくらい雰囲気が漂っているのは。良いですねえ。また魔女役のモニカ・ベルッチも久々のはまり役。この所何となくうーんと考えさせられる役が多かっただけに、今回はその怪しい美貌を振りまきまくりです。というか美貌だけだった。

 夕方は友人のM邸に晩ご飯を食べに。この頃から天気もかなり悪くなり雷も鳴ってくる始末。天気予報は気温が上がると言っておきながら寒いのなんの。これじゃあ3月上旬の気温はほど遠い。M氏のご飯は相変わらず美味しい。今日のは特にあっさり系でなかなか良かった。

Dvd020_2  食後はビデオ「ヒノキオ」をみんなで鑑賞。とは言っても主人は見る前から爆睡状態だし、自分も途中記憶が途切れた。最後まで見ていたのは奥さんのみ。説明が若干不足かなあと思われるシーンがちょっと目だって、それが全体的に感じる物足りなさにつながっている様な感じがした。またジュンの存在感が強すぎて、この子の映画みたいというか、この子の映画なんだろうなあ。ラストに出てきた時、一瞬誰かが解らなかった。劇中の感じがキイチみたくて可愛いねえ。

 で、明日は早いのに、帰りが遅くなってしまった。雨はやんで暖かくなっていた。

2006年1月 8日 (日)

セレニティとIntoTheBlue

0108_001  今日の日の出はとっても良かった。やっとこう年末の美しい日の出の雰囲気が戻ってきたような感じ。澄み切った空に少しづつ変化していく空の色。水平線近くのオレンジ色の朝焼けをバックに浮き上がるベイブリッジのシルエット。そして少しずつ濃い紺に変化していく空のグラデーション。まあ今日が最高の眺めと言うわけでは無いのですが、年が明けてから良い状態が無かった事もあって、見ていてとっても気持ちが良かった。たまに会話をする人の良さそうな髭のおじいちゃんも今日も元気なのを確認できたし。大桟橋へ行けば富士山はくっきり見えて、しかも綺麗な雪化粧。やっと写真映りが良くなってきたなあ。というわけで良い朝をやっと迎えることができました。

 しかし、体調は相変わらず優れない。本当ならばじーっと安静にしてエアコンと加湿器をがんがん聞かせた部屋で寝ていれば、こんなにも長引かなかったと思うのですが、どうも朝焼けの誘惑から逃れられない。5時間にも満たない睡眠時間で良く早起きできるものだと感心するぐらいぱっと目が覚めて、寒空の中を自転車こいで出かけることが続くものだから、風邪の方は一向に良くなる傾向が感じられない。喉の痛みは日に日に激しくなり、咳は止まらずとっても辛い。こりゃいかんなあと、丁度昨日注文していたDVDがUSから届いたこともあり、大人しく映画なぞを久しぶりに見ることにした。以下その感想など。

Dvd010_12  「SERENITY(セレニティ)」:日本に於いては全くノーマークのSF映画。しかし昨年末のDVDの売上は一時1位。その後も上位をキープしているヒット作である。当然日本公開や前評判などは何もなかったのですが、DVD EmpireのWEBでは結構お勧めがずーっと出ていたし、よく見れば何となくSFっぽいカバーとタイトル。ちょっと気になっていたらスターログの年末発売号に記事が。即注文。なんでも元々アメリカのTVシリーズで、そいつが急遽打ち切りに鳴っちゃって、監督が頑張って映画化したものらしいです。

 内容は良くできたスペースパイレーツの物語。ちょっと西部劇っぽさが漂いすぎていて土臭い所もあるんだけど、話としては面白かったですねえ。SFXの使い方も何となくさりげなくって良い感じです。若干キャラクターが弱いかなあって印象もあるのですが、全般を楽しい雰囲気が覆っています。スペースオペラ好きの人ならば文句なく楽しめる作品でしょう。これを見ちゃうと、個々のキャラクターをもうちょっと細かく知りたくなる。日本ではTVシリーズの放映はやらないのかなあと思っちゃうんだけど。先の記事を見る限りではちょっと絶望的。しかも日本での映画の公開もこれまた微妙というのだからまいっちゃうなあ。この辺り作品を自分で判断できない日本の代理店には頑張ってほしいです。

Dvd020_3  「Into The Blue」:題名の通り。海洋物です。画面一杯にカリブの青い海が、これだけでも海好きの自分には嬉しくなってしまいます。まあ場所柄珊瑚はあんまり綺麗では無いのですが、白い砂とサンサンと降り注ぐ太陽の光。そして魚の群れ。監督は海の素晴らしさが解っているねえ。またキャステングと言えばヒロインのジェシカ・アルバ。その美しいプロポーションがビキニ姿で水中を泳ぐ様はとってもグッドです。このジェシカ・アルバ最近の映画ではシンシティのダンサー役とかファンタスティックフォーのヒロイン役やら体の線が強調される役が多いですねえ。それが画面一杯泳ぎまくるのを見ているのはとっても素敵です。

 ストーリー的には遭難した航空機の荷を巡るアクション物なんですが、その殆どは海・海・海。スノーケリングにしては異様に長い潜水時間はちょっと気になりますが。気分はカリブでダイビング。ダイバーお勧めの一本です。ちょっと気になるのは。この映画は日本で公開された時にはそんなに話題にならなかったような気がするんですが。個人的好みの問題なのかなあ。

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