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2008年6月10日 (火)

A4印刷

 那覇空港の展示を前に、本当に自分の写真がA3とかに耐えられるだろうかと思い、とりあえず自分のプリンターの最大のA4で印刷してみた。
 そしたら、なんとそれがなかなか行けるじゃないですか。今まで2Lが限界かなと思っていましたが、カメラが良いのか腕が良くなったのか、A4問題ないです。大きくなって迫力出てます。気に入っちゃって次から次へと印刷してみました。中にはやっぱA4じゃだめだ、と思われるような者もありましたが、大方良い感じです。
 こうなると何となくA3ノビとかはどうなるんだろうとか考えてしまいます。うーんプリンターが欲しいなあ。そうそう顔料だとどうなるのかな、なんて考えてしまう次第です。
 エプソンの新型5600は良さそうだけど高そう。そもそもそんなに画質が変わるのか4500は安いけどどんな感じになるのか、どうもプリンター売り場から目が離せなくなってしまいました。
 でもそんな事より飾るスペースをもうちょっと考えなければ行けないのだろうな。

2008年3月22日 (土)

桜咲く

 今日になって突如気温が上昇暖かくなり春到来という感じです。まあ花粉も凄いのですが。
 東京は開花宣言のニュースが。それならば我がベースの大岡川はどうなんだろうと偵察に行ってきました。
 川の両側の桜並木はまだつぼみ。もう少し開花には時間が掛かりそうな気配です。そんななか一本だけ咲いている花を付けた桜の木を発見。一部だけはありますが、確かに咲いていました。
 来週末は結構期待が持てそうです。

2006年9月10日 (日)

石垣島2日目:マルグー再生の気配

B060910_010  今日も天気予報は曇りのち雷雨とか言ってましたが、潜るときには頭上に太陽が。ポイント選考が難航し、御神崎エビ穴だったのが、黒島に変更。しかし船から見ると黒島周辺は大雨。ということで急遽マルグーに変更。
 昨年の台風で大打撃を受けたマルグーも、サンゴの再生はかなり進んでおり、エダサンゴやらイソバナもかなりの大きさのがあちこちに。かつてのように一面までとは行かない物のかなり良い感じになってきています。このマルグーってポイントは本当にサンゴの育成の条件が良いのだろうなあ。
 B060910_011 今回は魚影も濃く、ナンヨウキサンゴにはスカシテンジクダイがびっしり。コモンシロサンゴにはノコギリダイやらデバスズメダイが。もうワイド向けのシーンが。ただし、今回は大ベテランに譲って大人しく。実際この2カ所だけで一本潜っても良いくらいです。
 そして今日もまた3本。本当はサンセットダイブをリクエストしていたのですが、上手く交わされ普通の3ダイブに。でも今回も中本さんの丁寧な指導の元へろへろになりながら、ダイビングを勉強させて頂きました。ありがとうございます。丁度今回が400本です。

B060910_012  夜はスタッフと飲み会。心地よい疲れが溜まったこともあるのですが、もうへろへろ。明日はさっさと帰ろうっと。

2006年9月 9日 (土)

石垣島1日目:今年の石垣は天候が何か変

B060909_010_1  10月で運休となる全日空石垣島直行便で石垣島へ。沖止めの為バスというのはちょっとショック。座席は珍しく1Aが取れた。太陽が眩しい物の初めて宮古島の全景を見てちょっと感激。石垣着は定刻通り。天候は晴れ。天気予報はやっぱり当てにならない。
 それにしても今年の石垣島のこの時期の天候は変ですねえ。大抵は絶好のダイビング日和か、台風かという天気でメリハリがついているのですが、こんな曇り一時雨みたいな天気が続くってのは何でなのだろう。変なところに低気圧が居座っているし。水中は結構濁っていたしなあ。抜けるような透明度はどこに行ってしまったのだろう。
B060909_011  今回体験が8名。もの凄い状態でした。最初の二本は、割と初心者チームだったので、のんびりと被写体を探す。でも到着後はやっぱり勘が鈍い。しかもハゼエリアなんか行っちゃうものだからちょっと厳しかったなあ。
 三本目は中本さんに連れられ、大ベテランと一緒のチーム。流石に辛い。どうしても緊張して、リラックスして撮れない。もたもたしていると中本さんの指示が。うわー厳しい。でも大変勉強になります。

B060909_012  この後ダイバー四人で飲みに行く。うわー午前様だー。

2006年8月27日 (日)

伊豆大島2日目:群れとソフトコーラル

B060827_010  今日も早くからダイビングです。午前中に2本というとそんなに大変じゃあないかと思われがちですが、今回の面子は平気で90分近く潜っています。陸上での窒素抜きの時間もたっぷり取らなくてはいけないこともあって、それでも時間は結構ぎりぎり。じゃあ今回は皆さん1時間で上がりますっていう会話は普通の人が聞いたら不思議に思うんだろうなあ。
 一本目はガイドさんが気を遣ってくれて、ワイド向きソフトコーラルの沢山映えているポイントへ。おおっ今日は透視度が良い。嬉しいなあ。目的地はオーバー30mあちらこちにトサカが。うーんどれを撮るかと目移りしてしまう。とりあえず大きいのを探す。抜けた中層にはキビナゴやらイサキなど群れが、これを旨く組み合わさせられれば良いのですが、時間制限の中なかなか難しいです。
B060827_011  今日の二本目、これで秋の浜は5本目でかなり感じがつかめてくる。エントリー直後皆さんはまたヒメテグリの喧嘩を観察。昨日25分、今日20分。水深は5m位ですが、みなさん凄いです。
 深場では、やっぱり大きなソフトコーラルに魚が着いていないかなあと探し回るがなかなか難しい。上を見ればイサキやタカベやキビナゴが泳いで居るんだけれども、組み合わせは難しいです。大窟さん曰く、ワイドを撮るときは360度に注意を払わないとだめです。うーん。注意力不足ですか。
 B060827_012 帰りがけにおおきなネコザメと遊んだり、あっという間に伊豆の2日間もお休みです。とても消化仕切れないので、また次回のツアーをお願いしました。早く平然と潜れるようになりたいですねえ。なかなかカメラの余裕が無いのが寂しいです。

2006年8月26日 (土)

伊豆大島1日目:初めての伊豆大島はファン・サンセット・ナイト

B060826_010  昨日の天気予報ではやばそうだったのですが、実際着いてみると太陽は覗いているし、海は穏やかだしダイビング的には何の問題もないコンデション。勝手がわからずドキドキもので緊張していたのだろうなあ。久々にダイコン持って潜るの忘れました。
 海の第一印象はIOPと同じようだったけれども、魚影が濃いです。当然ですが、ここでもやっぱり見るものが新鮮で、目移り目移り。しかし、今日の面子はもう大ベテラン揃いで、何本潜ってるか判らない人達。見るポイントが殆ど決まっていて、ターゲットまでほぼ一直線。目的が見つかると、そこに張り付き状態です。自分の場合こんな潜り方はマンツーマンのダイビングしかあり得ないのですが、このグループはそれを苦も無くやっている。たいした物です。
B060826_011  取ると決めた被写体には満足行くまで10分・20分平気で張り付いています。産卵とか見ようとしたら減圧がでても我慢してます。やっぱり自分の欲求を満たすためには皆さん気合い入ってます。初心者の自分は皆さんの行動を感心しながら観察。この人達は明らかに一歩も二歩も先の世界に進んでいるような気がする。まだまだ勉強することは沢山あるなあ。
 この日は到着して1ダイブ。日没直前にサンセットダイブ。夜中にナイトダイブ。いきなりバリーエーションに飛んだダイブが楽しめました。一本のダイビングも90分位で。もう初日からお腹一杯ダイビングです。
B060826_012  この日に印象に残った物は、写真に撮れない物も沢山ありましたが、ヤマドリのけんか、水中ライトに浮かび上がるキビナゴ、青いイトヒキベラ、ミミイカ、中層でちらっと見かけたサメみたいなもの、ナイトで見た生物エビさんカニさんエトセトラ。
 宿に帰ったらもう23時でした。

2006年8月20日 (日)

伊豆1日目:夏の伊豆・群れ・群れ

0820_011_1  やっとこさ台風のうねりも小さくなってきて、伊豆海洋公園も良い感じになってきました。別にそれを狙っていたわけではないのですが、今日も日帰りでダイビング。天気は今日も良好っていうか暑すぎる。ちょっと風が欲しいなあと思う一日でした。
 海洋公園は、このお盆に台風の影響で来られなかった方がどっと押し寄せてきたような感じで、もの凄い人出。こんなに混雑しているのは初めてです。流石、夏の伊豆です。
0820_031  海の透明度は2週間前に比べてちょこっと良い感じとなりました。しかし生物はというとよりにぎやかに。キビナゴとかシラスとかがもの凄い群れであちこち泳いで居るなあと思ったら、出ました出ました凄い群れ、イサキにはじまり、タカベの群れ、スズメダイの群れ。こりゃあ全然飽きないですねえ。しかも群れは幾つか在るらしく、それらが順繰り(?)に根の周りを右往左往するものだから迫力は満点でした。
0820_023  後は深場でソフトコーラルを写真に撮って楽しんだり、綺麗な魚、変な魚を追っかけたりして、思う存分伊豆を堪能してしまいました。いやあ、ちょっと伊豆はこれ、やばいかなって感じがする。何かこうイメージと違っている。これが伊豆?今後はどんどん水温が上がっていきもっともっと魚影が濃くなるのかなあ。それはちょっとまずいなあ。はまりそう。

2006年8月 5日 (土)

伊豆1日目:目移り夏の伊豆の海

B060805_010  水曜日に唐突に週末お客さんが居ないので遊びに来たらというグッドオファーが。天気もとっても良さそうなので急遽支度をする。この所ダイビング続きでちょっとへばり気味ではありますが、何とかなるだろう。それにしてもさすが夏。朝6時だというのに下りの東海道線は座れない。嘘。これから1時間半立ちっぱなしかあと考えると頭が痛くなってきた。幸いにも直ぐ座ることが出来たが、車内の混みは相当な物。ちょっとこれは対策が必要。
B060805_011  伊豆はとっても良い天気、絶好のダイビング日和となりました。水中は20mを越えるとひんやり。多分15度は切っていると思われ、涼しくて気持ちよいを通り越して寒い寒い。視界はなぜか中層に茶色の濁りが、表層と25m以下が透明度が良く、何か中途半端だったなあ。
 ダイビングはガイドとマンツーマン。とにかく人の少ない処にをお願いしたので、もうそれは気持ちの良いダイビングとなりました。さすが大窟さんです。夏の伊豆は魚影が多くというか今まで冬ばっかり潜っていた物だから、見かけない新鮮な魚が一杯。ああ目移りしてしまう。目的の移動中に変な魚を見つけると思わず写真を、と思っていていたらガイドはさっさと行ってしまう。透視度が余り良くないのでこれは辛い。しまいには鈴を持った方が良いよと言われる始末。うーん困った、困った。
B060805_012  2本伊豆の海を堪能して3本目はオハグロベラの産卵に絞って観察。雄に雌が寄っていくのを見てると、いきなり上層をアジの群れが通り過ぎたりして、おおっすげー。となかなか生態に集中できない自分にちょっといかんなあ。3本で計三時間半のダイビング。たっぷり堪能させて貰いました。今回は、いろいろと反省すべき点がありました、次回に向けて改善・改善。うーん夏の伊豆もよいなあ。はまりそう。ちょっとやばい雰囲気になって来た。

2006年7月28日 (金)

支笏湖1日目:水中花・梅花藻(ばいかも)

B060728_010  今年の支笏湖ダイビングは晴天・日差しも強く絶好のダイビング日和です。こういう天気は冷たい水の中から出た時のぬくぬく感がたまりません。でも港に行くとちょっと変。水位がかなり上がってる。聞くところに寄ると、6月の大雨で水かかなり溜まっている様です。おかげで水がかなり濁って、最悪の透明度。おおっちょっと離れるともやっとして何も見えない。まるで台風の後の海の様です。
B060728_011  そんな中ダイビングショップが、行ってないポイントと言ってドロップオフのポイントになんかに連れて行ってくれる物だからさあ大変。深場(といっても15m位ですが)に行くと水温が更に下がって、水がもや~っとする物だから。余計視界が悪くなる。しかも水温は計測で14度。多分12度位の場所も一瞬通ったような感じ。冷たいなあ。透明度が良いとこのポイントはここから100m以上のドロップオフになってるんだよなあ。惜しいというか非常に残念です。
B060728_012  午後からはお客が自分一人になったため、撮影中心のポイントへ連れて行って貰いました。目的は今が旬の水中花・梅花藻(ばいかも)。水中の中に梅に似た1cm位の小さな花が咲いて居るっていうのは、実に不思議です。冷たい水温と相まって可憐さが一層際だってました。その後は支笏湖の水中写真でよく使われている切り株の写真をのんびり撮って。丁度太陽の光が良い感じに線になっていたのはラッキーでしたが、もうちょっと水深が低ければ、水面に切り株が反射して、絵的にかなり良くなるんですが、まあ次の機会を待つことにします。
 と、のんびりダイビングしていたら、かなり時間が遅くなってしまいました。太陽もかなり傾いて来たので、日が暮れないうちにと急いで後かたづけして、さっさと次の目的地札幌へ向かうのでした。

2006年7月24日 (月)

沖縄本島3日目:激混みリニューアル真栄田岬

B060724_010  心配されていた週末の台風の影響はほとんど無く、沖縄本島西海岸は信じられない位の天気&のどかな海です。天気予報は見事に良い方に大外れ。しかし台風の進路もだいぶ最初の予定と違っているなあ。というわけで、予定を変更し真栄田岬に直行。さすがに平日の9時は車もまばら。リニューアルした階段によりエントリー口までが今までと比較にならないくらい楽になって、これだと普通の人が何の苦もなく入れちゃう。安易に人が増えると生態系が崩れるんじゃないかなあ。ちょっと心配。
 B060724_011_1 ウエットを着ていないせいか、海の水はちょっと冷たい。いくら先週の台風で冷えたからってこの時期にしては低いんじゃないかなあ。などと思いながらあちこちを散策する。そして心配は現実の物に。魚が少ない。魚影が薄い。しかもツバメウオ全然いないじゃないか。果たしてこれは今日だけの現象なのか、それとも。。。洞窟もリュウキュウハタンポやキビナゴが群れている物の、魚影は薄い。もうちょっと密集していると絵になるのだがやや寂しい感じ。まあ今日はこんなものだろうと納得する。
  今日の一番の収穫はミューフィンの実力が実感出来た事。一人だったのであまり無理しないで素潜りを楽しんでいたのですが、なんか今日は良い感じに深くまで潜れる。しかも息も楽だし。とにかく水中の動きが凄く楽で負担が少ない為、より長く潜水していられる。これは大収穫です。勢いで買った甲斐がありました。これからもフィンキック少しずつ練習していこう。
B060724_020  昼前にイグジットする時には、エントリー口はもの凄い人で大渋滞。みるとスノーケル体験らしき人達が異様に多い。皆さんライフジャケット着てぎこちなさそうに。平日でさえこんなんでは休日の状況は恐ろしい限りです。真栄田の階段を楽にして、ダイバーの渋滞を無くそうという試みは、多くの観光客によってより酷い渋滞をもたらしたような感じがします。これって完全に自然破壊。あちこちにミドリイシサンゴが再生しつつあるこの時期に、大挙で人が押し寄せる環境を造ってしまって、真栄田の未来はどうなるのだろう。

2006年7月23日 (日)

沖縄本島2日目:ロウニンVSギンガメ

B060723_010  今朝は朝から蒸し蒸し。これは台風の影響かなあ、ちょっと憂鬱。昨日の話では多分うねりが4m位になりそうなので、海が渡れないので、島影でうねりが少ない本島西海岸沿いに伊江島に行く予定との事でした。一度行ってみたいと思っていた所だけにわくわくです。出航後、一眠りしたら何か景色が変。右手に見えるはずの沖縄本島が無い。左手にはどっかで見た島影が。で、正面を見たらよく見た島影が。ここって粟国島じゃん。海峡は何故か昨日より全然良く、風もうねりも無くべた凪。こんな静かな粟国島は始めて。天気は晴れ。透明度良好。絶好のダイビング状況じゃん。おまけに今日はガイドの圭吾さんと2人チーム。もう最強のコンデション。
 ギンガメが見られるって言うけど、今の季節ってギンガメはカップリングでばらばらじゃないの?と聴いたらどうも玉で群れているらしい。半信半疑でエントリー。おっとなかなか魚影が濃いじゃないの。カスミチョウチョウオウは群れてるし、ナンヨウハギも群れてるし。おおっあれはテングハギモドキも居る。これは楽しいと思っていたら、前方の根の向こうにダイバーの泡が。何か居るなあと行ってみたら、そこにはギンガメアジの群れが。300匹くらいの群れがひとかたまりになって渦巻いている。いやあ凄いなあ。この季節でもこんなの見られるんだ。そのダイバーのグループが船に帰ると後は2人だけ。こんな風景を2人で占有しても良いのだろうかと思いつつ堪能。それにしても他のグループは何処に行っているんだろう。
 休息中はあまりのべた凪にたまらなくなってか、船長やらガイドやらが次々とスノーケリング。みんな楽しそうです。自分は体力温存で休んでいたけど、眼下にはイソマグロやネムリブカ、はてはタイガーシャークまで泳いでいたらしい。おおっ怖い・怖い。
B060723_011  二本目も筆ん崎。カスミチョウチョウウオの群れは更に密度を増し、絶好の被写体。いいねえ、いいねえ。ナポレオン見たりしながらちまちま泳ぐ。ガイドの圭吾さんはキンギョハナダイの撮影に霧中。自分はあちこちで群れているテングハギモドキが気になってしょうがない。そんな感じでまったりダイブしていたら、またもギンガメの群れに遭遇。こりゃ一本目と同じ群れだなあと思っていたら微妙に何か違う。とおもったら一匹のロウニンアジが近くをふらふら。すっげーこんな傍で見るの初めて。かっこいいなあと思っていたら、いきなりロウニンアジがギンガメアジにアタック。バチーンともの凄い音が辺りに響いて、ひとかたまりだったギンガメの群れがパニック状態に、というか玉が弾けたって感じ。この時自分は根の側面で見ていたですが、この時ギンガメアジとの距離は3m弱くらい。目の前はギンガメアジの壁。これが暴れ出したときにはさすがにびっくり。目の前でパニックになるギンガメアジ。凄すぎる。その後もロウニンアジはギンガメアジにまとわりついていました。しかし、あまりの凄さに写真殆ど撮ってない。まいったなあ。その後はテングハギモドキの群れをいくつか眺めつつ、ナポレオンと遊んだりして、二本目は大満足、というか内容濃すぎです。
 B060723_012 三本目はポイントを変えてまったりポイントで、この頃風が北東に回って、来たの乾燥した冷たい風が。日差しもあってまるで春先の様な心地よさ。ポイントではハナゴイをのんびりと眺めて...マンツーマンだとじっくり眺めていられるから良いですねえ。ハナゴイ、本当に綺麗すぎる。でもこれほど写真に撮りづらい被写体は無いよなあ。今日はビデオがあったらと思った一日でした。
 今回のダイブは昨日今日の2日でしたが、台風の影響もなく、もの凄い2日間でした。ちょっとつきが良すぎる気がする。

2006年7月22日 (土)

沖縄本島1日目:贅沢な一日

B060722_010_1  台風5号の影響が心配される中で渡名喜島へ。途中若干のうねりがあったものの何ら問題なくアンジェラ口に到着。カメに会えるかなあというドキドキの中一本目のダイビング。暫くは何も見つからず、やばいなあと思っていたところ一匹目発見。おおっこれは大きいと思っていたら直ぐ逃げられた。しかし次に見つけた2匹目は小柄ながら、全く動ぜず。何枚写真撮っても逃げる気配もない。こいつ、寝て居るんじゃないのかなあ。時折ストロボの光を嫌がって手で遮ったりしていたが、それでも結局動かなかった。うーんやるんあこいつ。
B060722_011  その後はもう順調。中層を泳いでいる2匹を追いかけたり、丘で休んでいた4個体をのんびり観察したり、トドメは魚に囲まれてのんびり休んでいる一匹。ちなみにこいつも撮り放題。というかダイバーみんなで囲んでいたのに動じない。結局自分が認識したのは9個体でした。それにしてもどのカメを撮ろうとか。どういう感じで撮ろうとか考えながらのダイビングはとっても贅沢ですね。いつもならば、「あっカメ!」「あーっ行ってしまった」のパターンだものな。苦労して来た甲斐が在りました。一本目でお腹一杯。
 二本目はうねりの影響で渡名喜島の南側が使えないので慶良間諸島の西側の屋嘉比島へ。本島からは滅多にというかまず来ないポイント。しかも今回は割とレベル高めの面子だったので。ポイントもダイナミック。太陽の光と波しぶきと小魚の群れ。あまりダイバーが潜った形跡もなく荒れていない。良い良い。圧巻はハナゴイの群れ。こんなに群れているハナゴイは始めて。それが一本の帯の様に広がって綺麗・綺麗な紫の帯。
 B060722_012 三本目は穴でした。所々隙間から太陽の強い光が差し込んで、それはもう美しい光景が。光のラインってこんなに美しいんですね。よく考えたら、こんな晴れた夏の日に洞窟なんてあんまりやったこと無かったような。これは写真が面白い。写真に集中していたらガイドに置いてけぼりにさせられて一瞬びびりましたがこれまた楽しいダイビングでした。
 総括、今日はとっても贅沢な一日でした。

2006年7月 6日 (木)

米原コマンタ夢のよう

 台風3号なんとなく石垣方面に向かい始めている為、急遽予定を変更して今日の夕方の便にて帰ることにした。空いた時間は当然スノーケル。お昼過ぎの満潮になっていく時間を狙って米原ビーチへ直行。今回は与那国に行く予定だったので、行けないのが心残りでした。特に昨年は天候に恵まれず6月に一度行ったっきり。しかもその時は雷の中で、おまけに飛行機は欠航で帰れないという悲惨な状況でした。しかし今日は天候は目茶苦茶良くって、というか良すぎです。陸上は照り返しも強く壮絶な暑さ。もう絶好のスノーケル日和です。やはり沖縄の夏は海が一番です。
 B060706_010 そんな米原海岸(事故が在ってからビーチじゃなくって表記は海岸になりました)は人が一杯。今までの中で最高の人出でした。とはいっても50人位かなあ。感じは皆さん観光客っぽいです。というか今日は平日だった。と言うわけで着く早々に準備をしてエントリー。思ったより水温は低くて気持ちが良い。これあウエットスーツが無いこともあるんだろうな。とりあえずアウトリーフへと言うことで、リーフエッジまで泳ぎ、そこでフィンを外して珊瑚を踏みつけながらリーフの縁に。そこで再びフィンを履いてリーフの外へ。今日のアウトリーフはやや濁りはあるもののまあまあの透明度。水温もちょっと下がって気持ちが良いです。周辺には自分の他に3人ほどスノーケリングをしている人が居ました。岸はやや遠くに見えます。流石にここまで来る人は勝手の判っている人か、何もわかんない人だろうなあ。今日は海況が良いのであまり問題はないが、波やうねりが強かったり、引き潮の時はちょっと怖くて来れないです。
B060706_011  アウトリーフは来ただけの価値は充分にあります。20mのドロップオフをのぞき込んだ時に見られる光景は圧巻です。特にちょっと突き出ている部分は、潮が当たって魚が集まりやすく、ちょっとした鑑賞ポイントとなります。今日もスズメダイやキビナゴはそこら中を泳いでいるし、それを狙ってか、テングハギモドキやらカスミアジなんかが集まってくる。しかし、今日はちょっと群れの見え方が悪いかなあなんて思いつつ、リーフの縁に沿って暫くスノーケリングを楽しんでいました。
B060706_012  30分くらい泳いで、今日のアウトリーフもなかなか楽しかったなあ、後はリーフの中に戻って、幼魚やらハゼやら、光を浴びてとても美しい珊瑚などを撮ろうかなあと思い、最初の突端に戻って一休み。さっき見た50匹ぐらいの中型の魚の群れがまたやって来たので、これを撮影して戻ろうと思った時の事。群れの向こうにきらっと光る白いフィン。おやっ誰かが潜っているのかなあなんて思っていたら、なんか動きが変。えっ、あれっ、何?何?ちょっと違う。えっ、嘘っ。ありえねぇ。マンタじゃないの。多分子供のマンタが、その群れと交差するように、自分の足下8m位先を軽やかに泳いで...後は夢中でシャッターを。マンタでここまで興奮するのも始めてじゃあないだろうか。そんな自分にはお構いなしに、コマンタは沖に泳いでいってしまいました。その後暫く呆然とマンタが消えた方向を眺めていました。そして気分が落ち着いたら、何故か独りでに笑いが込み上げて、何で笑うんだろうと自分でも判らないくらい不思議な気分でした。
 その後マンタが戻ってくることは無かったですが、もう大満足。米原海岸はどうしていつも自分の期待を遙かに上回る、というか今回はもう想像を遙かに超える出来事が、素晴らしいビーチです。やみつきになるわなあこりゃ。写真が撮れているかはかなり心配でしたが、一応ちゃんと映っていたので一安心。ちょっと早い夏休みのフィナーレを飾るのにはあまりにも凄すぎた出来事でした。海はいっつもセンスオブワンダーですね。

 <注意>米原海岸は基本的には遊泳禁止区域です。特にアウトリーフに出る場合は完全に自己責任の世界ですので、天候・海況・潮の満ち引き流れには充分ご注意下さい。

2006年7月 5日 (水)

やっと透明度の良い海に出会える

B060705_020  石垣島のダイビングも早くも四日目。今日は昨日にも増してとっても良い天気です。空は台風の影など存在していない程青く晴れ渡り、心地よい南風が吹いています。若干ではありますが、南からのうねりが入ってきているため、楽しみにしていた黒島はお預けとなりました。と言うことで船は針路を北へ、御神崎にてのダイビングとなりました。この所晴天の日が続き、水温も上昇しているため、プランクトンが沢山発生し海は結構濁っていましたが、この御神崎のポイントはとっても透明度が良好。やっぱり海はこうじゃなければ楽しみ半減です。
B060705_021  実際のダイビングは割合に浅い所を潜っていたので、さんさんと降り注ぐ太陽の光を受けて、珊瑚がとっても綺麗に輝いていました、そんな中をのんびりと潜りました。だたそれではエアが全然減らないので、ガイドさんはエアを減らすために、我々をあっちこっちに引きずり回したり、ちょっと深場に連れて行ったりと大変だったようです。それにしてもここの珊瑚の群体は大きくってとっても素晴らしいです。ダイバーがあんまり来ないんだろうなあ。
 そんなのんびりダイビングですが、今日は割とメジャーなんですが、石垣ではダイビング中に多分始めて見た生物が二つ。一つはカメ、しかもまだ子供。更には絶滅種のタイマイ。そしてもう一つはナポレオンフィッシュ。これも米原のスノーケリング中に見ただけだったのが、今回初めて水中で。こんな日もあるんですねえ。
B060705_022  と言う感じで今日も3本。今回のショップは普段はあまり3本やらないんですが、台風で、週末潜れないだろうと予想して、それまでにたくさん潜って満足して貰おうとする配慮と、週末の稼ぎの損失分を今のうちにとっておこうという考えだったと思いますが、お客さん的に見れば大満足です。ただ、裏方のスタッフさんは大変だろうなあ。ありがとうございます。と言う感じで満たされたおかげで、後半の与那国の旅程をキャンセルして。名残無く内地に戻る決心が付きました。辛いのは航空運賃。正規の運賃+キャンセル&手数料の割増分はきついなあ。78Kの損失だあ。この料金だったら一回石垣で潜れるなあ。正規の運賃だと56Kだから4割り増しの特別料金かあ。辛い。唯一の救いはたまたま持っていた株主優待券。でも焼け石に水だよなあ。せこいけどこれが現実だぁ。

2006年7月 4日 (火)

竹富の海で遊びました

   本日の1本目・2本目のダイブはお世辞にも満足のいく物ではありませんでした。しかし今日は3本目がありました。IDSは3ダイブは滅多にやらないのですが、お客さんのリクエストが在って今日は3本。前二本は2つのツアー客があって満員だったのですが、3本目は4人だけ。ツアーのお客さんはミナ2本で上がり飲み会だったみたいです。在る意味ラッキーです。
B060704_010_1  ポイントは昨日と同じミドルブックですが、昨日行かなかったキンメダイとグルクンが群れている根、先月群れに驚喜した根に最初に行きました。よっしゃー群れだ、ワイドだ。しかも今回は日差しがある。前回はストロボで魚を浮き上がらしていましたが、太陽の光のおかげでそんな心配は無し、逆光にして、日中シンクロで魚の色を出して。おおっ良い感じですねえ。暫く撮りまくりです。さっきのストレスが飛んでいく。やっぱり太陽の光は偉大ですねえ。惜しむらくはハタを旨く入れられなかった事かなあ。
B060704_011_1   その後、アザハタの根に行く。ここは昨日もいった根ですが雰囲気が全然違う。ここではやっぱり逃げないアザハタをワイドで寄って撮りまくりです。そしてその横では、ガイド含めて皆さんお遊びモード。根についている海ブドウを食べてみたりというかレギュくわえて物を食べるのは結構大変だなあと実感。でもこれは出来ると楽しいスキルだなあ。そして次はまたしても不幸なオニダルマオコゼ君。でっかいアザハタ二匹に追いやられる姿は可愛そう。ただ、根にひっついていると目立たないその姿も、白砂の上に出ると鮮やかで目立ちすぎ。
 遊びは更にエスカレートして、タンクの上になまこのっける当たりからもうメチャクチャ。そんなバディを見て楽しんでいたらしっかり自分もやられてた。ハタから見るととっても間抜けに見えるなあ。そうなるともう止まらなくなって、フィンとブーツを脱いで以前からやりたかった裸足で歩く竹富の海を実践。いやあ気持ち良いです。ちょっとした開放感といけないことをしているという気分がもう溜まりません。いやあ幸せ幸せ。
B060704_012_1  最後は泳いでいるサカサクラゲを見つけてアングルを変えながら撮りまくり。中層の浮遊物は太陽をバックにすると生えますねえ。そんなこんなをしながら1時間を堪能。よかった。本当に3本目潜って良かった。この所ガイドもツアーの団体の相手で忙しかったから、良い息抜きになったんだろうなあ。帰港は6時前。遅くまで本当にありがとうございました。

2006年6月12日 (月)

ぷわぷわサカサクラゲ

0608_001  今回の4日間のダイビングで、一番興味を引いた生物です。最初に砂地の上でぷわぷわしている奇妙な物体を見つけてなんだろうなあと思ってガイドのT君に聞いたら「サカサクラゲ」って。えっおい冗談だろう。サカサクラゲって年配の人なら知っているけど○○ホテルの事じゃん。T君が昨年喜んで行ったとこじゃあないですか。きっと嘘をついているんだ。この時は全く信じていなかったのですが、後で調べて本当にそうだと知ってビックリこん。
 0609_018 大きさは直径5cmくらいで、砂の上に傘の方をつけて、触手を上に向けている。ようく見ると確かにクラゲに見えてくる。但し、触手の中に見える3本のちょっとピンクがかったウミウシの角みたいに見える物が不思議。こいつがあるんでクラゲだとは思わなかった。それにしても今まで何で気がつかなかったんだろうなあ。今回は別々のポイントで3個体確認。またさかなクンの講演でも登場。そしておどろいたことに、以前水中で撮影した謎の物体も、どうもこいつらしい事が判った。
 でも、漂っていないクラゲなんているんですねえ。不思議です。個人的にはファンになりました。その際にデジカメで取った動画もリンクしておきます。クイックタイムで見てください。

  http://www5.airnet.ne.jp/mkon/marinephoto/2006/200606/0610_001.mov

2006年6月10日 (土)

ダイビングフェスタ入賞

 0610_008 石垣島の天気は日に日に悪くなってきて、何と今朝は雷雨。もの凄いスコールと雷雨で視界はほとんど無し。こんな天気は確か昨年も合ったよなあ。そうそうダイビングフェスタの翌日で、米原ビーチで泳いでいたらこんな感じの天気になって、飛行機は軒並み欠航。あー帰れないという悲惨な経験がありました。ただ今日のはそれより酷いかも。こんなんでダイビングやるのかなあと思ったのですが、出航時には雨小降りになって、いざ。と思いきや、港を出る直前で。再度どしゃぶりと雷。視界はほとんど無く。遠くの船が霞んでちょっと浮き上がって見えるというちょっとシュールな雰囲気でした。そのうち再び雨が小降りになって無事出発となりました。
0610_012  この雨で、今日ANAの羽田直行便で到着予定のお客さんが、一旦那覇着陸。しかも飛行中に落雷に遭うおまけ付きで3時間遅れ。また、今日の午後帰る予定のお客さんは出発が遅れた上、宮古に一旦着陸で給油。更に那覇ではまた待たされて、那覇の接続の関係と思われますが、夜の羽田行きとなって深夜の帰宅になってしまったりと。南西諸島の航空機は大変な状況でした。尚、今日朝から潜る予定のお客さんは、幸運にも?午後からのダイビングに参加することができました。
 こんな天候でしたが、潜ったポイントはパラダイス。グルクンやスカシテンジクダイの群れがとっても綺麗で、離れ根ではハナゴイの乱舞や、アザハタの威嚇シーンなど休む間も無いこのダイブ。光景はカラフルで写真の被写体としてはぴったり。あーもう水中写真をやっていて良かったなあと実感する瞬間でした。やっぱり少人数でのんびりダイビングが嬉しいですねえ。ある意味自分にとって理想的なダイビングでした。
 0607_013 夜はイベント・石垣島ダイビングフェスタの最終日のパーティ。今回の目標はこのフォトコンテストの入賞。写真はちょっと訳ありですが、今回は脈はありあり。何とか賞を取れないかなあと思っていたんですが、やったー銅賞だあ。まあ個人的にはいろいろ合って銀賞が欲しいなあと思っていたのですが、まあよかったです。オーナーはキンメモドキにもピンが合っていればグランプリだと言ってくれたけど、ちょっとねえ。その後の受賞者の写真撮影がまずかった。笑ってーというダイバーのお姉さんに、なにも応えられず。あー硬い顔。しょうがないですねえ。

2006年6月 9日 (金)

マルグーでのんびりと

 0609_016 お天気が予報よりちょびっと良かった為に、今日はポイントをマルグーに変更。昨年の台風で珊瑚がほぼ全滅してしまったけれど、3年前のフォトコンで入選したげんの良いポイントです。昨日駄目だしが出てしまったので、これはラッキー。今のマルグーだと撮影ポイントは一カ所。ナンヨウキサンゴしかないと、一本の間中ずーっとここに張り付いていました。何故このポイントかというと、直径3mはあろうかというナンヨウキサンゴにキンギョハナダイ、スカシテンジクダイが群れていて、更にボスキャラのユカタハタ。バックの水色に、ナンヨウキサンゴの緑色。透明なスカシテンジクダイと、オレンジのキンギョハナダイ。最後に真っ赤なユカタハタで画面がしまる。これらのバランスが旨く撮れれば最高なんですが、なかなかそうも行かないですよねえ。今回の一本は全てここに捧げました。まあそこそこ良い写真が撮れたかなあ。
0609_028  二本目はもう大渋滞で、落ち着いて写真が撮れないほど、まあ天気が悪くしょうがないけどねえ。さて明日はフォトコンの最終日です。どうなることやら。

2006年6月 8日 (木)

デバスズメとのんびり

0608_002_1  石垣島の天候は梅雨前線に低気圧の影響で、どうも今ひとつ。南西の風が強くダイビングポイントも限られていました。お客も少なかったこともあって、竹富島の周辺でのんびりダイビング。で意外とここはGoodポイント。人が入っていないため珊瑚は荒れていないのでとても綺麗で、しかも、しかもデバスズメダイが群れているんです。もの凄い数です。うおおおおおい。水深も浅く5m程度。ウェイトの調整は難しいのですが、のんびり楽しめました。よく考えたら自分はこんなダイビングを夢見ていたんですねえ。でも普通はこんなポイントは行かないですよねえ。というわけでもうデバスズメダイをワイドで撮りまくりです。   0608_023 今回はガイド一人にお客が二人。もう一人のお客さんもカメラなので、一個の被写体に充分に時間をかけられます。他のダイバイーが邪魔になることもなく、被写体を見ながら写真撮影。流石に5分もいると魚の方も警戒心を解いて来て、良い感じのショットが撮れます。やっぱりあせったりしては良い写真は撮れないんですねえと実感できました。贅沢を言えばこれで太陽の日差しが強くって光紋なんかが出来ていればもっと素晴らしい写真になっているんだろうなあ。そうそう今回は水深は5m。90分のダイブを二本。飽きるほどに楽しみました。
 0608_027 夜は公民館でさかなクンの八重山の子供達を対象にした講演会。我らがIDSのオーナーもさかなクンの帽子をかぶって登場。さかなクンのテンションは最高潮。子供達は興奮しまくり。話のネタは我々でも感心する内容で面白かったですねえ。来年もさかなクンゲストに来ないかなあ。

2006年6月 7日 (水)

さかなクンとの遭遇

 Dvd010_36 今日から5日間の石垣島ツアーです。出発時の降雨を予想してタクシーを予約したのだけど、なんととっても良い天気。天気予報は当たらないねえ。羽田を離陸直後暫くはとっても良い眺め、雲は遙か南の海上に。こりゃあ梅雨入り宣言はまだだねえ。暫くして雲が広がり睡眠体制。2時間くらい熟睡。乗ってる飛行機がアクロバット飛行やってる夢を見る。起きたときは一瞬ここがどこだか判らなかった。飛行機は丁度奄美大島。ここから与論島ぐらいまでは良い天気。その後もの凄く気流が乱れ梅雨前線を通過。後はずーっと曇り空。心配をよそに石垣空港には定刻に到着。
 Dvd020_13 港の船には、おおっさかなクンだあ。しかも帽子かぶってる。そのまんまだあ。すごーい。と感動。さかなクンはTVと同じ、あのトーンでずーっと話している凄いなあ。さかなクンはオーナーの中本さんを尊敬して、もうずーっとうるうるした目で話しっぱなし。そしてダイビング一本目。おおっこれは。TVと同じフードとウェットだあ。仕事以外なのに凄いなあ。水中ではオーバーアクションで見せる見せる。
  休息時間は、今回数少ないお客さんを交えて、トークが続く。魚ねたの洪水。これはもう楽しすぎ。奇声はあげるわ、クイズは出すと、もうTVそのまんま。天気は悪かったが、そんなことは全然気にならないですねえ。そんな時話に加わらない人が居て変だなあと思ったら、事務所の社長とか、マネージャーとか。おお関係者も乗っている。よく見たらお仕事関連の方は携帯で話していることが多かったなあ。
 Dvd030_3 二本目はポイントの範囲が狭いこともあって、じっくり水中のさかなクンを観察。今回はもうジョーフィッシュの前から離れない。普通のお客なら早くどけよと思うところですが、これ幸いと写真撮りまくり。たまにはこんな事も良い物ですねえ。明日からフォトコンが始まるので、ウォームアップでキンメダイを撮るもガイドの竹内君からは厳しい指摘が、うわーもう真剣勝負が始まって居るんですねえ。

2006年5月21日 (日)

不健康な日曜日

Dvd010_34  寝たのが0時過ぎで、起きたのは3時半。今週はずーっと曇りがちの天気だったのに、この週末は天気良かったですねえ。しかも久々の晴れの予想される朝。まあ眠いんだけど、頑張って大桟橋へ。何とか4時前に到着するが、既に空は薄明るい状態です。冬のように真っ暗な空が徐々に白んでいく状態なんか見ることは出来るんでしょうか?一体何時に大桟橋に行けばよいのでしょうか?また何時のまにか気温が上がってる。ポロシャツ一枚で大丈夫。2週間前とは偉い違いだ。
 今日の朝日は、多分湿度が若干落ちていたんでしょうねえ、東の空、日の出方向がオレンジ色に染まって、そして太陽が...出ない。おかしいなあそろそろだと思うのだけど、それでも出ない。かなりじらされてからやっとこさ出てくる。場所はつばさ橋の空く傍まで移動している、見ている橋は大桟橋のかなり元の方なんだけど、それでもこの位置。やっぱり夏はポジションが難しいなあ。これをベイブリッジから日が上がる位置まで移動すると、多分山下公園になるんだろうなあ。そうするときっと例のクレーンが邪魔で構図がとっても難しくなるんだろうなあ。まあそのうち挑戦するとして、そのうち山下公園の日の出もトライしてみよう。
Dvd020_12  日の出は出て直ぐは太陽が赤くって輪郭がはっきりして、まあ望遠で太陽を撮っている人には絶好という感じでしたが、イマイチぱっとしないなあ。変な雲が丁度ベイブリッジ上空に在ったんだけど、高度が低くて黒いまんまでこれまたどうにも絵としては難しいねえ。と言うわけでさっさと帰って寝る。しかし時間は6時前。本当に日の出は早いなあ。
 昼前に起きると、外は晴天が広がって、今日も絶好の行楽日和。にもかかわらずやっぱりファイナルファンタジーをやりこむ。ちょっと進んではレベル上げ。それで一日が終わってしまう。こりゃあもう不健全ですねえ。今日は「幻妖の森」をクリヤーして押しまい。もうちょっと進んだら、モブリストSとレアモンスター狩りをやろうっと。それにしても発売から早二ヶ月。来月はウルティマニアも発売されそうだし、いやあ一体何時終わるのだろう。
Dvd030_2  夕景は今日も大桟橋から。暖かくなったこともあって、人出が凄いですねえ。ペアが多いのは毎度のことです。ちょっと辛いなあ。夕焼けは空気が澄んでいたのか割と雲の模様が良くわかって、色も割と良い感じじゃない。派手な夕焼けではないけれど、手堅く綺麗な景色をのんびりと楽しめました。まあ寒くないってのはとっても良いですねえ。
 夜、また隣のバカ娘が震動を激しく響かせながら音楽を聴いている。一時は管理人さんのおかげで静かになった物の、最近はまた深夜になって聞き始めて、音量も上がってきた。学習効果が無いんだよなあ。本当に常識がないのかなあ、夕方在ったときは、何も言わないでそそくさ逃げていったから、本人は明らかに判ってやって居るんだよなあ。こりゃあ、もうひと揉めなってしまうかなあ。まあ、その時は一緒に迷惑を被っている下の階の住人と共同戦線でも張って戦いますか。あーでもつまんない事だよなあ。

2006年5月20日 (土)

土砂降りの後は

Dvd010_33  朝から夏の様な雲に覆われた横浜、時々雲の合間から日が見えてちょっと面白い眺めでした。そしてその後はど快晴。日差しも強く、先週の沖縄に劣らないくらいの強い日射でした。暑ぃーなー。こんな日は、というかこれまた久々にファイナルファンタジー。サブクエストを中心に。風が吹き抜けて心地よい部屋で、思いっきりやってしまった。明日はまた一旦本編に戻ろうかなあ
 夕方は珍しく天気予報が大正解の土砂降り。いきなりぱりぱりぱりと大粒の雨が降り始め、その直後にごーっと雨が降ってきた。多分予兆は在ったのだろうが、部屋の中からではちょっと判らなかったですねえ。夜は友人宅での予定だったのですが、これじゃあ自転車で行くのは夢の又夢。ちょっと小降りになってから徒歩で行くことに。当然これ遅刻、まずいですねえ。
Dvd030_1  その後雨も止み、陽が出てきた。西の空には大きな虹が、よく見ると二重で丁度ベイブリッジの上方向に架かっていた。友人宅じゃあなかったら真っ先に大桟橋だったなあ。雲も結構雨上がりって感じで、これももう被写体としては絶好だったのですが、まあこんな事もあるもんだよなあ。それにしても残念残念。今度のチャンスは何時になるんでしょうねえ。

2006年5月 9日 (火)

台風1号

Dvd010_27  昨夜、みぞおちのうえがちょびっと変に痛むので触っていた。今までは肋骨だと思っていたのだが、何となく腫瘍っぽい。えーショック。この所何となく体調の変化があちこちの箇所で良くない兆候で見られた事もあって、ちょっと気になってきた。やはりこれは快食と運動のパターンで新陳代謝を良くして健康体に戻さなければならないないと、あれやこれやとやって行こうと考えていた。しかし、一向にやるきっかけが付かなかったが、本日よりその一つ、会社ではエレベータは使わないを実行することにした。オフィスは5Fで日に何度か行ったり来たりするので、ぷち運動にはなるなあ。まあただそれだけではつまらないので、背筋を伸ばして姿勢正しく階段の上がり下がりをすることにした。まあ最近は帰りの電車は東京駅で京葉線から東海道に乗り換えを早足で移動するので、息切れなんかは大丈夫だけど、もっと軽快に動けるようにしたいなあ。目標は腹をひっこめ、体重63kg。
Dvd020_9  帰宅後はFF XIIをやるが直ぐに全滅してしまったので、気分転換にスライドをPCに読み込ませる。内容は先月の与那国行きの航空写真。とは行っても目玉は虹だけであとは雲に覆われた白っぽい海の写真だけ。寂しいなあ。同時に朝焼けを写したのが半分ぐらい在るが、やっぱりスライドはいいねえ。まあルーペでみるとちょっと寂しいところがあるのだが、この光の映り方にデジカメが追いつくのは何時のことだろう。その時にやっと水中一眼デジカメを買うんだろうなあ。これは今富士フィルムが頑張っているCCDの画素以外での差別化が認知されるかにかかっているんだよなあ。ぜひ頑張って欲しいです。このままソニーの中途半端CCDが世を席捲してしまうと、デジカメの将来はないぞう。

 などど書いていたら、このところチェックしていた雲の固まりが台風1号になりました。今回は余り影響が無いようですが、今シーズンも沖縄ダイビング三昧の予定なので、台風の動きは何らかの関わりがあると思われます。今年も秋の終わりまで、観察が続きそうですねえ。

2006年5月 7日 (日)

伊豆は雨

0507_007  何で雨なのが判っているのに伊豆に潜りに行くのかなあ、何で地震で物騒なのにわざわざ伊豆に行くのかなあ。しかも日帰り。まあ、物好きと言われても仕方がありませんが、やっぱり沖縄に行く前に2灯の練習をしたかったのと、シャワーでのロクハンの着方を教えて貰いたかったのと、G.W.最終日で伊豆もがら空きだろうと踏んだことなどいろいろ要因がありますが、止めは大窟さんの、何となく来ないのふぬけだなあという感じの対応が気になって決行。
0507_013  朝方はちょっとぱらぱら程度の雨。まあなんとか良いかと思って出発。直ぐに小銭入れとiPodを忘れたことに気が付きやや落ち込む。伊豆は昨日までの晴天がここで返ってあだになった。お天気の影響でプランクトンが大発生。おかげで暗いわ濁っているわで今日も全然見えません。こんな時は二灯が返ってプレッシャーになってしまい、なかなか良い写真が撮れないなあと思いつつもソフトコーラル三昧の撮影をワイドで楽しむ。何故かピントが甘いのが多かったなあ。カメラ君きちんと作動しているのかちょっと心配。写真はまあイマイチですが、沖縄の海と違う絵は良いですねえ。結局二灯はその効果を確認できずにおしまい。またロクハンの着方は、なかなか難しく着るのに時間がかかる派息は上がるわちょっと厳しかったです。何とか慣れないと行けないなあ。
 今日一緒に潜った子は3名。みんな女性でした。一人は、中本さんから噂を聞き居ていた人かなあ。でもう一人は昨年一緒に潜っていた子らしい。まあこんなんだから石垣の話題は盛り上がりますねえ。
0507_006  ということで、まあ伊豆の海は面白いけど、環境は最悪だったかなあ。帰りも雨だし。やっぱり伊豆は天気を見て行く事を決めることにしようっと。さて、明日からまた会社。一日でテンションを元に戻せるかなあ。帰りはさっさと返りたかったので、踊り子で帰るがこれがねえ快速並の停車で横浜まで結構時間がかかっていました。前回の伊東・熱海・横浜のパターンが良いですねえ。スーパービューで無いといけないのだろうか。この良いところは椅子が楽なんで疲れが少ないことでしょうねえ。しかし、今回後ろの席の乗客が心理学みたいなことを宗教っぽく熱く語るもんだから、お休みの雰囲気ぶち壊し。お願いだからこんな橋でそんな話はやめてくれい。

2006年5月 4日 (木)

ちょびっとファイナルファンタジー

0504_002  頑張って今朝は4時前に家を出る。外はさすがに暗い。まだまだ大丈夫かなと思っていたら上空は低い雲に覆われていた。東の空はベイブリッジの先っぽくらいまで雲が下がっていて、その下はというと。ちょっぴりオレンジ。日の出を待っている間、何故が鶴見のスケボー少年とお話しする。自分的にはとても珍しいシチュエーションだった。そして日の出は微妙だどうかなあと思っていたら真っ赤な太陽が現れたのにはビックリした。こんな風に見えることもあるんだなあ。その後は、なかなか綺麗な朝焼けが続き。かなりの間、大桟橋でその光景を眺めていた。こんなこともあるものなんだなあ。でもちょっと寒すぎ。
 帰宅後はまた睡眠。起きたら外は良い天気。あの頭上を覆っていた雲はどこに行ったんだろう。昨日に続き掃除をやりつつも、ちょっびっとFF XIIに時間を割くようにする。その甲斐もあってかやっとこさ山を一つ越える。ここでお金が無くなったことと、暫くモブハントをしていなかったこともあり、またちょいと脇道を進む。進んでいたら何故か召還獣をGet。話はどんどん脇道にそれていく。とりあえずランクCはクリアー。ランクBに突入。このままがんがん進む予定だったのですが、友人Mから晩ご飯のお誘いが在ったのでそっちに行く。今日も進みが遅いなあ。
Dvd010_26  M氏の所に行く前にちょいと夕景を撮影する。今日は富士山のシルエットがぼんやりと見えただけで、何となく締まらない夕焼けだった。M氏家の夕食は二日連続なんだけど、なんかこうテンションが低いなあ。エネルギーが感じられない。何か悩んでいるのかねえ。本人には悪いけど時間が持ったいなかった。まあこんなこともあるだろう。GWは後3日も残っている。凄いなあ。

2006年5月 3日 (水)

お掃除お掃除

0503_001  朝がはやいい。4時過ぎに家をでるが、空はもう明るくなっています。ほんのりと赤い朝焼けを見るには一体何時に出ればよいのでしょうか。明日は3時半頃に起きてみるか。で、今朝の日の出は、雲がなかったため太陽の出るところが赤く染まる。晴天時の朝焼けです。まあすかっとした朝焼けは良いものであります。にしても今朝は訳のわからない子供と親の集団ががやがやと騒ぎながら来たのはまいったなあ。一体何して居るんだろう。やっぱり静かな朝が良いですねえ。

 一眠りしてから窓を全開、掃除モードに入る。特に汚い水回りや窓なんかを中心にすこしずつ汚れを落としていく。さて家の全部が終わるのはどれくらいかかるのでしょうか。まあ、この4日間で目処を付けたいものですねえ。ただ納戸に手が付けられるかどうかはちょっと疑問。本日は晴天の中横浜カーニバルが実施されていたはずですが、こいつはパスですねえ。
0503_002  夕方はM氏の所へ行くが、どうも盛り上がりに欠けて寂しい夜となってしまいました。こんな状態になるのも珍しいですねえ。途中、一旦大桟橋へ行くが、今日の夕焼けはもうちょっとでしたねえ。すーっと火が消えるように暗くなってしまって、盛り上がりがなかったです。さて明日はどうなるんだろう。

2006年5月 1日 (月)

イノンで2灯

 連休の中日の二日間。どうもだれて仕事はのんびり気味。会社は平和だあ。でもあんまり良くないなあ。今日は7月の石垣・与那国プロジェクトの行きの便の確保が出来ているかの確認から始まる。9時半にANAのホームページにアクセスすると。よっしゃ石垣へのチョック便確保。っと安心していたのですが、よく見るとがーん旅割じゃあないじゃあん。特7。なんでだよお。割り当てなかったのかなあ。でも高いよう石垣まで36K。いつもだったら往復できてる。本当に困ったものだなあ。一応、那覇経由の便も取ってみたけど、さてどうしようかなあ。往復で最高80K。米国より高いじゃん。与那国は遠いなあ。
 会社は早々に帰社して、テールへ直行。今日の要件は先日購入したZ-240でストロボが2個になるので、二灯のシステムを作るために、アームとケーブルの購入。なるべく予算を削るため、とりあえず二灯になればいいじゃんという考えから、最小構成で注文。35K程度かかったが、まあ予算に比べれるとちょっと安めかなあと言う感じ。しかしその為にシステムは左右のストロボはZ-240、Z-220とガイドナンバーも操作も異なる2台。唯一の救いはデザインが似ていることくらいかなあ。アームも眺めと短めでシオマネキみたいになってしまった。これで旨くいくのだろうか。最終的にはストロボを揃えて。アームをワイド仕様・マクロ仕様の2セット用意しないと行かないのだろうか。とにかく今後の出費と、ダイビングの荷物の量が増えたのは間違いないなあ。さて実際の仕様はどんなもんだろうか。週末が楽しみです。

2006年4月28日 (金)

スーツ二着3万4千円

 昨日お願いしていた保険の件で、みずほ銀行から回答が帰ってきた。おっと結構早いじゃんと思いつつ内容を聞いてみるとどうも良くわからん。まず金額が1千万というのもおかしい。話の根拠がない。なんでだろうなあ。こいつ仕事ができないのだろうか。とりあえず話の内容で疑問に思った点を聞いたら調べて電話するとの事。時間がないのにどうなってんだろうこいつ。
 昼過ぎに損保ジャパンの担当者から電話がある。なんだよこれ、話が全然違うじゃん。共有部分の保険?なんだそりゃ。こりゃあ、みずほ担当者Nか損保ジャパンの最初の担当者がいい加減にやって居るなあ。これはちょっと徹底的にきちんとやらないとやばそうだなあ。知らないこと初めて聞くことがいっぱい出てきそうだなあ。それにしても、仕事できない奴が多すぎるなあ。
 夕方、ウエストが太くなったのではけるズボンが少なくなったことと、生地がそろそろ傷んできたこともあって、久しぶりに背広を新調することにした。神田のお店は多分4年は行っていない。背広を買うのは本当に久しぶり。とにかく3年前に某デパートで買ったズボンは3年で生地がすり切れたこともあって、やっぱなじみの店で買うのが良いなあと思っていたのが、お金もなかった事もあり、今回店がまだ潰れずに残っているかなあと心配して居たのですが、無事になって何より。いつものように3階にてスーツを選ぶ。
0428_001  ここの店は商品は地味系のが多いのですが、お役所御用達と言うこともあって品質も良くブランドで売っていないので安いんだなあこれが。いつもは3から4万くらいのそこそこ良いスーツ(デパートだと10万位する)を買っていたので、その辺りで見ていたら、これお勧めといって見せてくれたのがウール100%の19,800のスーツ。こいつはお買い得と店主が言っているのだから間違いないだろう。あまりにも予算を下回っていたので、もう一つと言ったら、とっても安いスーツを紹介してくれた。こっちは乱暴に扱っても良いからねって、雨用だって。本当よく実情が判っているねえ。併せて34Kは破格ですね。1着分の予算よりまだ安いんだものなあ。今回気になったのはウエストの太さだなあ。こりゃ本当にやばいよなあ。何とかしなければ。
0428_002  帰宅が早かったので、大桟橋に直行夕景を撮りに行く。春にしてはまあそこそこの風景が撮れました。明日からゴールデンウィークでしかも朝はいつの間にか晴れの予報になっていた。大桟橋には何人かのカメマンもいたが、まあまあの夕景に落ち着いてしまいました。まあできれば先週の胃夕景、もう一度見てみたいものです。今回のゴールデンウィークは何度撮影に行けるかはわからないが、良い写真が撮りたいものですねえ。ただ既に日の出の時間は4時台に突入。なかなか厳しいですねえ。
Dvd010_23  コミックを一冊紹介。細野不二彦「電波の城①」。細野不二彦の漫画は以前からファンで読んでいます。特に人間の裏をかいま見せる作品は大好きです。また女性キャラに好みのタイプが多いのも良く読む理由かなあ。なかなかお金を出す漫画家も少ないですが、この人の作品はきちんと買ってますねえ。ちなみに好きなきゃらは「ごめんあそばせ」のひな子です。話をこの本に戻すと。放送局という我々から見ると伏魔殿の様にも見える世界を何人かのキャラが織りなすストーリー。その中でも中心的なキャラは天宮詩織。不思議な行動、謎がストーリーをより一層面白くさせているが、詳細は未だ不明。今後の展開が楽しみ。ただこの作品ビックコミックの連載かと思ったらスピリッツなのね。

2006年4月24日 (月)

ドラマのような与那国ダイブ

0424_020  本当に着陸できるかなあと思わせる飛行を経て何とか到着した与那国。一日目は白砂、2日目はべた凪の西崎。これは今回もちょっと物足りない与那国島で終わってしまうのかなあと考えていた最終日。天気は小雨、これではまったくテンションが上がらない。いかんこれではいけないんだと思いつつこればっかりはどうしようもならないねえ。そして1ダイブ目。ああっやっぱり昨日と同じだあ、ソフトコーラルは綺麗。キンギョハナダイも綺麗。しかしこう何かが物足りない。これはまずいなあ。
0424_022  2本目。ポイントの変更。理由は昨日お客さんからリクエストのあったジンベイザメ狙い。その為の社長命令。いざゆかん西の根に。そして根に付いてビックリ。おおお凄い数のムレハタタテダイだあ。しかも向きが揃っているよう。おうおう嬉しいなあ。と思っていたら後は出るわ出る。ホワイトチップにナポレオン。マダラタルミにテングハギモドキ。中級クラスが立て続け。そして流している最中には、ギンガメアジ、メジロザメ、巨大なイソマグロ、ロウニンアジ、カツオ、ナポレオンの群れ。そうそうたるオンパレード。何かハンマーまで居たらしい。これだけの量を一本で見てしまうなんて、なんて贅沢な。いやあ良かった良かった。満足です。やっぱり与那国・西崎はこうでなくてはいけません。
0424_023  そして三本目。エントリー直後からツムブリが乱れ泳いでいる中。おおおっあれは、まさか、ハンマーじゃないかあ。今シーズンは2度も来てちょこっと影しか見えなかったのに、しかも大きい群れではないですか。なんてこったあ、これがあるから、潜れる機会があるときは潜るんだあは正しいよなあ。願わくばもっと透明度の良い状態だったらと言うのが非常に悔やまれ大体70匹くらいます。暗い・暗すぎるんだあ。これではカメラでちゃんと撮れない。よく見れば、後ろも、右も左もハンマーヘッドシャークが居る。完全に囲まれた。自分はもう呆然と見つめていました。その後は根待ちをして浮上。最後はムロアジの群れが我々にまとわりついて、ハンマーの興奮を和らげてくれました。
 本当に最後の最後で逆転サヨナラ満塁ホームランです。次回までの為に暗いところで撮る練習などをしとかなければ。ドラマのような3日間でした。

2006年4月23日 (日)

ミルクティーとレモンティー

0423_007  沖縄でダイビングをする際に必須の飲み物はスポーツドリンク。そして更にもう一つと二つのペットボトルを持って行くことが多い。でその二つめの飲料はたいてい冬はミルクティー。夏はレモンティー(もしくはシークワーサージュース)となる。買うときは特に躊躇はしないで、その時の季節で買うものが決まってしまうことが多い。
 今日の与那国は、天気予報は又外れで晴天が続く。昨日は到着後からは晴れになったのですが、風は湿った南風で蒸し暑い。こんな時は迷わずレモンティーです。今日は風は北に回り、涼しい乾燥した風が夕方まで吹いていました。こんな日は外でのんびりと日光浴が一番。じりじりした汗が出る事もなく、ゆっくりと肌を焼くことが出来ます。困ったのは海。北風になって西崎に行けたのは良いけれど、流れが全くなく、南の根、ハンマーヘッドロック共々、その辺りでゆうゆうと泳ぐことが出来ました。しかし当然魚は集まらない。大物なんて夢ですねえ。太陽の日差しも良かったのに、ガイド泣かせですねえ。
0423_013_2  と思っていたら3本目は曇り空、潮は若干流れている。しかし暗くてよく見えない。なかなか思ったようにはいかないものですねえ。気のせいがちょっと寒い。こうなってくるとミルクティーが欲しくなる。島の気候は変わりやすい。こんな飲み物一つとっても季節感がでるものなんですねえ。

2006年4月22日 (土)

地獄と天国

0422_001  起きてみると那覇の天候はやや曇り。天気予報を見てみると与那国は雨のち晴れとなっている。しかし天気図や気象衛星画像などを見てもそんな天気が悪いような気もしない。さてどうなることか、やっぱり与那国も天気が悪いのかなあんて思いつつ。那覇空港から石垣空港へ。初めのうちは日も差していたが、何となく水蒸気だろうか、もやっとしていてどう見ても写真という状況じゃあないなあこれは。石垣島までは殆ど寝ていたのですが、やや厚めの雲がつずいていようなきがする。石垣は北部は雲の貝間から晴れ、南部は曇りとこれまた写真には不適当。石垣空港には北側から一直線に進入。これでは海を楽しむ暇はないなあ。
0422_002  石垣ではとりあえずチェックインを済ませて、ラー油を買って、困ってた人にも売っているお店を教えてあげたりして、後は与那国行きが出るのをのんびりと待っていると言う状況。ベンチで休んでいると、隣の人が与那国の飛行機が飛ばないかもしれないって言っていたが、まさかなあと思っていたのですが、手荷物検査を終えて待合室で待っていると、「天候確認の為、出発が遅れるとのこと。与那国ってそんなに天候悪いのかなあ?石垣の天気はまあまあだったので、そんなには酷くはないだろうと思っていたのが甘かったなあ。
0422_003  結局10時の天候調査を無事にクリヤーして。飛行機は無事離陸。これで大丈夫かなあと思っていたのがやばかった。西表を過ぎた辺りから晴れ間が覗く天候となり、海もよく見えていた。与那国に近づくにつれて、期待の下方に虹が。おおこれは綺麗。と思っていたのが甘かった。いきなりどしゃぶりとなり、機体は揺れる。大丈夫かなあと思ったらいきなり与那国島が現れる。しかし飛行機は着陸せずに再上昇。一旦待機して様子を見るらしい。でもこの天候じゃあだめかなあ。20分後に再度突入を試みる。まず、東から進入して沖合でUターン。揺れながらも無事着陸。この時ばかりは機長の腕に感謝・感謝。実際着陸できる状況じゃあないよなあ。さすがにちょっとびびりの着陸だっだ。
0422_004  到着時の雨もよしまる荘に付いてからは止んで青空が広がってきた。これは行けるかなあ。と思ったように明るい水中。こりゃあ良いなあ。若干表層は濁っているものの、心地よいダイビング。ガイドも割と自由に遊ばしてくれたので、とても心地よかったです。ダイビングの間はのんびりと日光浴。いつもは部屋で寝てたけれど、よく考えたらこれが自然な離島のダイビングスタイルなんだよなあ。と言うことで2本目は珍しい白い砂地で癒されました。本当に陽が当たっていると良いですなあ。
0422_005_1  夕方、予想に反して雲も少なく、西崎に沈んでいく夕日を堪能する。結構高い位置で見えなくなったのですが、聞くところによると台湾に隠れたそうな。台湾の山々はオーバー3Kが多くて結構高いし、距離も100Km程度だもんなあ。のんびり沈む夕日と、その後の夕焼けも綺麗でした。こんな日が続くと、もうダメダメになってしまうんだろうなあ。午前中の大荒れが嘘のようでした。

2006年4月21日 (金)

Signet&スーパーシートプレミアム

20060421  この所、朝の羽田行きのバスは天気が悪かったり、まだ日の出前で暗かったりと全然良くなかったのですが、今日はまあまあ。ちょこっと陽が出てそれだけでも嬉しくて。夕方は会社をちょっと早く出て、羽田行きのバスに乗る。今週は珍しくお客が普通。いつもはコンベンションの帰り客で補助席が出るほどの超満員阿だっただけにこれは嬉しい。

0421_001  一眠りして西の空を見ると雲が綺麗。こりゃあ言い夕焼けだ。羽田空港第二ターミナルに到着後いさんで展望場へ行き、ちょっとアングルが悪いので、外へ出てエクセルインの前から夕焼けを眺める。今週末の与那国の天候が宜しくないだけに、ここで存分に堪能しなければ。
0421_002  後は例の如く、全日空のラウンジSignetで一休み。さすがに先週と違って超割シーズンでは無いこともあって、空いてます。Signetは二つあり、今回はゲートが北側52番と言うこともあり、北側搭乗口付近のに入る。そこでビールを飲みつつ、無線LANで時間を潰すのですが、今回新たなる発見が、ビールの銘柄が手荷物検査場近くのSignetでは「キリン一番搾り」と「アサヒスーパードライ」。今回使った方は「プレミアムモルツ」と「アサヒスーパードライ」「エビスビール」。今回エビスがあるのが出る直前で気が付いた。今後はこれだなあ。
0421_003  フライトはスーパーシートプレミアムにアップグレード。理由はアップグレード券が沢山ある事と、超割の期間だと混んでいてとりずらいので、月曜日に続きとってしまいました。今日の便は20:00発なので、晩ご飯付き。ただし、座ったらぐーで、夕食を食べ損ねる事もありゆるので、軽く夕食は取っておいた。冬場夕食なしの20:05発というせこいダイヤが無くなったのは幸いですねえ。昔はこの沖縄最終便は777-300だったので、普通席は狭いは、スーパシートは席が少ないのでなかなか取りづらかったのですが、747になって楽になりました。でも昔に比べるとスーパシートプレミアムの座席が前の人と比べると狭くなって居るんだよなあ。これ改悪ですね。

2006年4月20日 (木)

イノンZ-240

Dvd010_21  やっとこさカードの支払が6月に変わりました。丁度ボーナスの時期となることもあり、ちょっぴり贅沢出来るようになりました。今年はあまり酷い支出が無い(と思う)事もあって一安心。そんな時丁度イノンから水中ストロボきZ-220の後継機のZ-240が発表発売となった。ニコンフィルムカメラ対応のZ-220に対してZ-240は光量もアップして、デジカメ対応。昨年発表されて食指が動いていたD-2000Wの機能もきちんと網羅しており、イノンの現在では最強のストロボといえる。
 そもそも昨年の今頃、ストロボのバックアップを考えるようになって、これは2灯にしておけば良いじゃないという結論に達したのですが、ちょっと余分なお金が無くアームを含めて10万の出費に躊躇していた。そおしたらZ-220の生産中止。Z-220はあっという間に店頭から無くなった。その後マイナーチェンジ版が出たのだが、その頃はデジタル・フィルム両対応のD-2000Wが発表され機能的に見劣りしてしまい。購入は断念。で、D-2000Wはどうかというと、ボディーカラーが赤なのと、光量の違いが気になって、これまた躊躇していた。そうしたらこのZ-240の発表である。タイミング的にも良かったことと、いつも水中カメラ関連の機材を買っているテールの店長が、まあまあってかんじだったので、買うことにした。これならば、デジタル一眼に変えても使えるし。ただイノンの最近の傾向では商品のライフサイクルが短く。Z-220の様に息の長い商品となるのかが気になるところです。
Dvd020_7  で、それからが大変。基本的にZ-220と同じに使えばよいということなので、まあ良いかと思っていたが、まず対応機種が判らない。オーダーメイドのハウジングのCoolpix5000なんかリストには出ていない。更にそのリストの機種が膨大で、E5000はどれにはいるのかなあと迷って迷ったあげく、ニコンの電気接続のデジタルカメラではなくフィルムカメラのモードでやれば良いだろうと言うことに気が付いた。確かZ-220もニコンのF-100と同じ設定にしたら安定したものなあ。今のニコンのストロボ端子は、デジタル全盛になって、信号の中身が違っているようでニコノス用のストロボが使えないことが問題になっていた。がしかし、E5000は製造も古いことが幸いして、ニコノス互換の信号になっているようである。とりあえずそれでセッティングを完了して、今週末テストを兼ねた本番に望みます。
 今回はZ-220の置き換えで使って見て、次回からは二灯にトライしてみたい。まあZ-220は露出オーバー気味の傾向があって、マニュアルで撮影するこの頃ですが、Z-240は明るさの上限セットの機能があり、旨く機能してくれるととっても助かるが、果たしてどうなるのでしょうか。明後日が楽しみですねえ。

2006年4月16日 (日)

慶良間の海は濃いなあ

0416_003  昨日の午後から沖縄は冬に逆戻り、最高気温は20度にならず曇り空。しかも北風が吹いていてダイビングは最悪のコンディション。行きの舟も帰りの舟も時化の海に上を大揺れで航行中。まるで冬場のホエールウオッチングツアーの様な雰囲気である。ロクハンが恋しくてたまらない状況。これって3月上旬のダイビングよりひどいじゃん。当然粟国島のギンガメアジツアーは中止で、一行は慶良間へ向かう。荒れの酷い最短コースは避けて大回りのコースを取った事もあって、時間もいつもの倍くらいかかってる。これって昨日の粟国までのじかんと変わりないじゃん。
0416_008  一本目は唐馬。最近よく来るポイントで、デバスズメダイの根が良いのだけれど、あっという間に他のダイバーに囲まれアウト。仕方がないからヒメジの群れを追っかけまわして青い海をバックに白い体の美しさを撮影して楽しんでいました。その間みんなはハダカハオコゼの居る根に張り付き状態。そんな時。何か不自然な岩がちらっと目に入る。何が変なんだろうと考えていたらはっと気が付く。これタコじゃん。あまりのでかさに一瞬判らなかった。優に1mはあっただろうんなあ。これはと思って撮影始めたら、何故か逃げない。逃げても岩の位置を変えるだけで、ずっとその岩に居着いている。よく見るともう一匹のタコが。そうかこのメスを守ってるんだなあ。きっと卵もってるなあ。急いで他のメンバーを呼び寄せてしばし堪能。うーん一本目から楽しまさせてくれるなあ。
0416_015  二本目はどこに行くのかと思っていたら阿嘉島へ。あれえ本島からここへは行けないと思っていたのに、よっぽど海況がひどいんだなあ。でもアザハタの根じゃないのねえ。なんて思いながら潜っていたら、すっごいかずのスカシテンジクダイとキンメモドキが根に取り付いていた。これわっと撮影開始。ただワイドで撮るとどうしても他の人が入ってしまう。おいっ、根の上でホバリングしているお前ら一体何なんだ。信じられない。と思いつつ頑張って撮影。それにしてもさきのポイント今度のポイントともに○ー○ーのダイバーにやられてる。あそこのショップはマナーがなってないよなあ。さっきもガーデンイール撮っている我々の上を隊列を組んで通りすぎていったものなあ。
0416_031  で、三本目も阿嘉島。今度は他のグループと離れて。ここはイソバナがとっても凄く綺麗。しかもポリプもばっちり開いていた。ハナゴイやらスズメダイも群れていてとっても良いポイント。何よりも珊瑚が良い感じだなあ。いやあ自然の残り方が良いですねえ。
 これで天気が良ければ本当に楽園と言うべきの慶良間のダイビングでした。空を覆っていた雲も帰りには晴れてきて、っていうか遅いよなあこれは。とちょっと残念だなあと思っている割にはお腹一杯のダイビングでした。

2006年4月15日 (土)

ギンガメもカメもいない海

 何か天候が変だ。変だぞう。確か週間天気予報は水曜日までは晴れだったよなあ。それが何で、何でだろう。どうして前線がいきなり発生して通過するの。そんなの最悪じゃん。天気は崩れる。気温は下がる。海は時化る。いったい普段の行いの何が悪かったのだろう。こんなに酷いのも久しぶりです。でも、まあ粟国島にいって筆ん崎で潜れたからまだ良かったのだろうか?確かに前線通過前で海は気持ち悪いほどのべた凪。外洋なのに今考えると確かに変だった。
0415_005  それにしてもギンガメがいない。というか気配が無い。ダイナミックなポイントと魚の多さは相変わらずなのですが、目玉が無いとやっぱり寂しいなあ。今までずーっと外したことがないのに。寂しい物ですねえ。まだ天気が良ければまだ眺めを楽しめたんだけれどなあ。こればっかりはしょうがない。で午後は海が荒れそうなので渡名喜島に待避。ああっこんな形で渡名喜島に来るとは思わなかったなあ。天気が良いときに来たかったなあ。で、休息中はカメさんが呼吸をしに水面で遊んでいたので、これわっと思ったのですが、実際に潜ると何もいない。こんな事があっても良いのかと思うほどの大外れ。昨年はこのポイントで17個体だもんんなあ。皆さん一体どこに行ったの。
0415_007  と言うわけで帰りの海は大荒れで、しかも気温は急激に下がって、とってもとっても大変な航海となりました。明日は天気は回復に向かう物の海峡は荒れているようなので、粟国へのトライは中止となりました。さてどうなるんでしょうねえ。

2006年4月 9日 (日)

Bフレッツハイパー

0409_007  今日も一日天気が良い。よってやっぱり4時起です。今朝は苦労のかいもありまして、そこそこの朝焼け空を見ることが出来ました。不思議なことにカメラマンの数は少ないですねえ。もうちょっと多くても良いような気もするのですがねえ。今の時期だと来週くらいまでは大桟橋からベイブリッジの間から登る日の出を見ることが出来ます。個人的には連休までは横浜港の朝焼けはお休みです。まあ平日に頑張って起きて、その後出社も不可能ではないが、厳しいねえ。
0409_006  帰りは、まだ大丈夫そうな桜を眺めつつ帰る。先日の夜に見たときは良い感じだあと思ったが、朝の明るい日差しの下でよく見ると、何と結構花が落ちて緑の葉っぱが目だっているなあ。頑張れば今日も花見は出来るけど、被写体としては良く咲いている木を探しつつ、今シーズン最後のサクラ撮影を楽しみました。そうそう今朝の発見は汽車道の木って桜だったんんだなあって事ですねえ。判っていたらもうちょっと早く来てたのになあ。まあ来年ポイントの一つにさせて頂きます。
 午後からNTTのBフレッツの工事と言うことで、部屋の大方付け及び空気の入れ換えをやる。本当は空気の入れかえは花粉が入ってくるので、ゴールデンウィークにやろうと思っていたのですが、まあ工事の人が中にはいるので、出来るだけ粗相の無いようにしなければ。と眠たい中一生懸命。まあ何とか見られる程度に片付けれる。こんな片づけでも、部屋広くなるよなあ。まあ出来れば連休中に大掃除が出来ると良いなあ。それにしてもNTTの一人で切り替え工事ですか、何かこんな所にだけコスト削減のしわ寄せが来てるんだよなあ。
Dvd010  夜は「ナルニア物語」を鑑賞。音が大きくできないのが辛かった。内容的には可もなく不可もなく。何でこんなに大ヒットしているのかは良くわからないなあ。どうみても子供向けで子供は大喜びしそうだなあっていうのは良くわかります。でも何かこう設定が不自然なんだよなあ。どうしてこのナルニア王国の住人達がこんな構成になっているのか、動物と神話の動物そして魔女。キーになる生物は圧倒的に数が少ないし。ライオンも魔女もいったいどこから出てきたんだろうって感じだなあ。また動物がリアルすぎてそいつが会話しちゃう物だから、本当におとぎ話っぽい感じですね。ただクライマックスの戦争のシーンは凄いですなあ、これだけで満足できちゃう程の迫力と描き込み。だけどキャラクターの雰囲気に統一性が欲しいよなあ、ラットとミノタウルスが同等に戦っているなんて、個人的には受け入れがたいなあ。

2006年4月 3日 (月)

夜桜見物

0403_006  今日から新入社員シーズン開始で朝の通勤電車もなんだか様子がちょっと違っているようです。しかしまあ電車は遅れるでもなく定時に会社に到着。昼過ぎから移動中に水天宮に寄ってみると、桜がまだまだきれいでした。結構がんばっているなあと思いつつ、横浜の自宅周辺の桜と比べると何となく一本一本の枝振りが良い感じがする。実に絵になる木だ。しかも空は良い感じに澄み切って青く。これをバックにすれば桜のほのかなピンクが映えるなあなんて考えておりました。というわけで、仕事は早めに切り上げて速攻で帰宅。帰りの電車内でケロロ軍曹の最終回を見る。うーん話がまとまり過ぎちゃって前作の方が全然面白かったなあ。パワーが足りないねえ。
0403_006_1   家についてから急いで大桟橋に行く。雲は無い物の夕焼けはとっても綺麗だった。残念だったのは飛鳥Ⅱがどーんと停泊していたので、富士山が見えない。空気の澄み具合が良かっただけに寂しいねえ。というわけで丹沢山麓に沈んでいく夕日を見る。バックの空の色もとっても良く焼けていた。写真の撮りがいのある空だった。よく考えればあんなにはっきりと丹沢に沈んでいく太陽を見るのは初めてかなあ。その後は月曜日ということもあり。灯りがとてもキレイなみなとみらいのビル群の夕景を見る。うーんとっても良い感じです。
0403_014  帰りは、大岡川の桜をチェック。日曜の雨、今日の日中の強風を受けて今年はもうだめじゃないんじゃないかと思っていたが、結構しぶとく残っていた。しかも満開。これはラッキーと川の周辺をのんびり桜見学。ちょっと風が強いのが玉に瑕。ストロボなしでスローシャッターで撮っているので、風でぶれるぶれる。結構大変な撮影となりましたが、気分は大満足出した。

2006年4月 1日 (土)

お花見日和

0401_013  先週開花宣言があり、桜も良い感じになってきたようです。しかも日曜日の天気が雨と来たら今日はもうお花見行くしか無いじゃないですかという日になりました。今週も天気の良い土曜日となり、朝焼けを撮りに4時起き4時半の出発。そろそろポイント的に良いだろうと大桟橋へ向かう。途中大岡側では灯りに照らされた桜が良い感じ。これだったら今日はいけそうと思いつつ到着。空はうっすらと幕が掛かったような感じで、冬の様な切れが無くもやっとしている。空は少しづつピンクから赤に変わってきて日の出。今日もちゃんと見えました。感じではこの一週間の中では一番まともっぽいなあ。太陽は既に思ったより北側のポイントから登場。読みが一週間甘かったかなあ。
0401_006  天気の感じも良いので中央市場で朝食後は桜撮影。さすがに朝の7時台では人は全く居ない。ランドマークタワーの周辺のずばり「さくら通り」は丁度両側に桜の木が植えられていました。ちょっと太陽の向きが悪いのですが、ランドマークタワーをバックに撮影。ストロボと変更フィルターを持ってこなかったのがちょっと悔やまれます。でも人に気兼ねなく写せるのって良いですねえ。
0401_022  で、ひと満足した後は野毛山公園に場所を変更。さすがに朝一は体力が全然無くというか体力落ちているのかなあ、公園までの坂道が全然上れない。途中から自転車を押して行くがああ情けない。野毛山公園の桜の木が昨年に比べるとどうも減っているような感じがする。ボリューム感が感じられないんだよねえ。とりあえず一周しながら撮影するが、まだまだ日差しが低いので、影が多くてきれいに撮るのに苦労しました。ここも場所取りシートはあるものの、まだ五月蠅いひとが居なかったです。自由に撮影できるって良いですねえ。
0401_050  空は昼前からどんどん霞んできて、抜けるような青空はどこえやら。それでもまあ一応どんな感じか見ておこうと大岡側へお散歩。感じとしては人はまばらで、桜は八分咲き。何となく満開じゃなくって物足りないですねえ。これで明日散ってしまうのかなあと思うとちょっと寂しい気もします。今年の特徴はやっぱ屋形船かなあ。なんなでっかい舟で良くあの水路に入る物だ。以前はクルーザーとカヌーだけだったから。変わったねえ。一部で景気が良いのは間違いないようだ。
 ということで、夜は友人宅で飲んでいて、夜桜は行かなかったけど、もうちょいかなあという感じの今年の横浜の桜でした。

2006年3月21日 (火)

ちびだんごうお

0321_028  昨日、全日空からプラチナのギフトとSFCの特典が来た。どっちもアップグレード券なのですが、なんで方や郵便書留でもう一つが佐川急便。同じように見えても会社の中での扱いはかなり違う様である。で、今日は6月の超割の先行予約な訳なのですが、これがもう非常にとりずらくあっという間に無くなっていく。今回はダイビングの合間にiモードなのでハンディもあるが、それにしても帰りの沖縄-東京便はあっという間に無くなっていった。結局11日(日)は速攻帰りになりそうです。まあ今日が休日って事もあるが、なかなか旨くいかないなあ。まあ月曜帰りだったら楽勝なのですが、今日が休日という事もあるんだろうなあ。厳しい先行予約争奪戦だった。
0321_007  というわけで一ヶ月前から予約していたIOP(伊豆海洋公園)でのダイビング。何とまあ天気は絶妙のタイミングで快晴・無風・べた凪。しかもお客は少なくて言うことなし。おまけにマンツーマンときたもんだ。あまりにもつきすぎている。ガイドさんの提案で今日は3本。おおっハードスケジュールだ。いいですねえ。いいですねえ。
 一本目は14Lのタンクを背負って、普段行かない5番の根へ。余り人が来ないだけあってソフトコーラルの量がちょっと違う。魚も大型から群れまで沢山。特に泳いでいるヒラメは初めて見た。そこそこでかかったのに、写真が撮れない。帰りはそこそこ大きいホオキハタを見る。こちらも撮れないなんでだろう。それにしても天気はよいしとっても気持ちよいダイビングでした。いやあ一本目から泳ぐ泳ぐ。
0321_018  そこそこ休んで二本目は、ガイドの撮影のおつきあい。たまにはこういうダイビングも良いものです。ガイドさんはビデヲを持ってダンゴウオの幼魚の撮影。減圧が出る寸前の20分間、ダンゴウオの幼魚の前で構えっぱなし。凄いものだ。その間は、近くであっちをふらふらこっちをふらふらして、近くの根で時間を潰す。一本目と違って今回は殆ど動かなかったのと、休息中にちゃんと体を温めなかったので、体の冷えがちょっと早かった。
0321_027  昼食を急いで食べて3本目。今度はダンゴウオにトライ。とはいっても2mmだよ。肉眼では当然見えないし、ピントは合わないし。もうカメラと格闘状態です。なんとかピントばっちり天使の輪もついている状況を撮影。我ながら凄いと思ったけれど、やっぱ成魚の方がスライムっぽくて良いですねえ。その後は水面を映したり、ソフトコーラルやら水草をうつしたり、キビナゴの群れを撮ったりと、ちょっと絵的なものを何枚か撮る。おおなかなか良く撮れていて充分満足。上がってきたら丁度15時。制限時間いっぱいのダイビングでした。

0321_036_1   上がってくると丁度西風が強くなっていた。間一髪セーフって感じでしたねえ。これが休息中だとちょっと厳しかったものなあ。そうそうこの時日本が野球世界一になったのを聞きました。いやあまさか勝つとはねえ。勢いというのは恐ろしいものですねえ。ばたばたしながら片づけ開始です。慌ただしいながらも良い感じに気が張って良いダイビングが出来ましたねえ。

0321_039  帰りは一人ということもあり、スーパービュー踊り子号で返る。シートが良くって疲れがとれるし、伊東・熱海停車なので早い早い。1時間40分で横浜到着です。こりゃ疲れないなあ。でも3ダイブやら14Lタンクやらでキャッシュが無いところで、伊豆公園はクレジットカードが使えない。現金がちょっと心細いなあ。あと2日頑張らなくては。

2006年3月19日 (日)

突風の中大桟橋へ

0319_001  目覚ましを気にすることなくのんびり眠れた今日。とは言っても明け方に一度目覚めてしまったのですが、いつもより全然調子が良いですねえ。とはいってもやることはFFXIIでこれはまだまだ続きそうである。まあ気合いを吸えてのんびりやろうっと。会社にライバルが居ないと自分のペースだもんなあ。そうそう昔はしんどかったなあ。午後は軽く掃除をしたり、軽く買い物行ったり、そこそこ面白かったワールドベースボールクラシックを見たり、F1を見たりとのんびりとした休日を過ごしていました。
0319_007   本来ならば午前中から晴れるはずの天気も、日中一時は晴れ間が見えたものの、直ぐにまた雲に覆われてしまった。気象庁は何か言い訳していたがこりゃ夕方の撮影は無いなあといのんびりとしておりました。で、F1のバーレーングランプリの途中にちょっと外の状況をということで、最近お気に入りのNTT東日本神奈川のライブカメラを見てみると、何となく雲が切れ始めている。こりゃあもしかしたら夕日が見られるかなあと軽装で自転車で大桟橋に向かう。外はもの凄い強風。西の空をみるとみるみる雲がとれてきた。こんな短時間で天候って急変するもの何だなあ。大桟橋には飛鳥Ⅱが停泊していた。
0319_021  大桟橋に到着した時にはすでに夕日が輝いており。西の空は一面晴れ間が広がっていた。しまった、これだったら三脚とワイコン持ってくれば良かったと後悔しても時既に遅く。大桟橋のデッキの上はどう考えても15m以上突風が吹いており人はまばら。後で聞いたら東京では30m以上の風速を記録したそうなので、多分この吹きっさらしのデッキの上は相当なものだったに違いない。カメラマンはこの天気のせいもあって殆ど居なかった。
0319_027  夕日は、この強風が塵を全て吹っ飛ばしてくれた様な感じで、もの凄いまぶしさを日没直前まで放っていた。これだけ直視できない太陽も珍しい。あまりの明るさで、富士山は太陽が涼むまで見えなかったくらいです。また、強い風のせいでほとんど目を開けていられない状況。カメラもライブビューを使って後ろ向きでの撮影となった。そうそうこの風では三脚なんて意味なかった。
 日没後、丁度上空にあった残った雲が赤く染まって、これは良い。白・ピンク・赤・オレンジ。様々な色が青い空をバックに見えていた。後はこれをどうやって飛鳥Ⅱと組み合わせるか。これが楽しかったです。気分的には踊りながら撮っていたような気がします。空の色も澄んだ濃い青でとても綺麗。これは夜景がとっても絵になる。まるで真冬の様な空の色でした。やっぱりみなとみらいのビルとのマッチングは良い感じですね。
 0319_031 こんな日は本当はベイブリッジから撮ってみたかったなあ。あの赤く染まる雲ってどんな感じだったんだろうなあ。と思ったりするが、よく考えれば風が強すぎてそれどころじゃないなあ。今日は本当に直前の状況を見ていないと天気の撮影はいけないんだなあ。と実感しました。それにしても素敵な1時間をありがとう。

2006年3月16日 (木)

カメラのマナー

 先日鶴見の踏切で人身事故があり、そこを経由する京浜東北線・東海道線・横須賀線が影響を受けた。丁度通勤の帰宅時間のに当たったために、各駅はもうパニック状態だったようである。自分も帰宅時にぶつかった。初めはりんかい線に乗っている時に、京浜東北線が事故のため鶴見で折り返し運転というアナウンスだったように記憶している。自分は大崎から湘南新宿ライナーに乗るので大丈夫かなあと思っていたのが甘かった。乗り換えの大崎で本来は居ないはずの横浜方面行きの電車が止まっていた時に、やっぱりこっちも影響受けているのかと納得。電車は暫く大崎に停車していたがその後ゆるゆると出発。自分的にはいつもより横浜到着がちょっと遅れた程度だったが、電車は50分以上遅れていたようである。尚、乗り換えの京浜急行はこの事故の余波を受けてダイヤががたがたになっていた。その事はもう乗客が少なかったが、改札付近に散らばる切符がその酷さを物語っていた。
 そして、今朝また電車の遅れが、横浜に着くと横須賀線の放送があり、遅れてるとのこと。並んでいたら直ぐに電車が来たのでたいしたことが無いなあと思っていたら、それは一本前の千葉行きだった。約5分遅れで湘南新宿ライナーは到着。それにしてもこいつがこの時間に遅れるのはなかなか珍しい。かつて10分ぐらい遅れたときがあったが、その時は乗客の男女の喧嘩だったなあ。
 後で今回の遅延の原因を知ってびっくり。何とカメラマンが線路内に立ち入ったためだという。一体何でと思っていたら、今週末のダイヤ改正で廃止になる列車があるらしく、それを撮影していたカメラマンが線路内に入ったらしい。確かに今日は朝から天気がとっても良くて絶好の撮影日和だったなあ。それにしても相変わらず基本的なマナーがなってないよなあ。もうちょっと自分の行動に責任をとって欲しいよなあ。こんな奴らからはきちんと遅延分の罰金を取るべきだよなあ。自分も写真が好きだから、よく見るけど。人の前に勝手に入ってくるじじいだとか。立ち入り禁止の場所に勝手に入っていくじじいだとか。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃと話しながら三脚でその一体を占拠するおばさんのグループとか。あー見るに堪えない。
 またあちこちでいろいろとフォトコンが開催されているが、見てると明らかにやばいものがあるよなあ。例えばベイブリッジのコンテストなんか明らかに立ち入り禁止の場所から撮ってる写真があるものなあ。さすがに主催者もまずいと思ってか前回は注意書きに立ち入り禁止区域から撮影した作品は認めませんと記していたが当然だよなあ。そうそう一番とんでもなかったのはケータイのカメラからで撮影したコンテストで、飛行機から撮った写真が入選していたやつかなあ。撮って応募する奴は常識がないし、選考委員も常識がないというか作品を誉めていたものなあ。まあ写真がどうこうより、一般常識をもっと身につけて貰いたいと思うこの頃でした。

2006年2月28日 (火)

フォトコン入選

 早々に仕事を終わらせて速攻で帰る。郵便受けを見ると水中造形センターからの黄色い封筒があった。やったねフォトコン入賞だい。でも電話がなかった所を見ると入賞はしなかったんだなあ。入選かあ。残念。まあなにが入ったのかなあと思って中を見る。中には手紙が二つ。一つは入選の通知。もう一つは会場で額に入れて飾るので、額を安く販売しますとの通知だった。相変わらずのもうけ主義というか、スポンサー集まらないんだろうなあ。
1029_035  入選したのはデジタルカメラ部門。あれー自由部門とかネイチャー部門とか無しなんですか。ということはギンガメもヨツバネジレカニダマシも没ですかー。うーん入選くらいは行くと思ったのになあ。で入選した作品は、デジカメ部門として出した何枚かの一つで。まあ目新しさといえばぴかいちの作品。題名は「Taking Off」でタマン(ハマフエフキ)を題材にした物です。ドームでのドアップの撮影に成功した作品です。
 この作品を撮った経緯はちょっとしたドラマがありました。昨年9月念願のドームポートを購入。さてこれで慶良間で楽しい写真を撮るんだと意気込んだのですが、あいにくの台風。恩納村でのダイビングとなってしまいました。次の石垣のではまだドームが良くわかっていなくて、面白い写真にならず。9月二回目の慶良間は台風で延期の有様。スケジュールを変更した10月の慶良間も台風接近で恩納村ダイブ。次の石垣も天候に恵まれず。本当にどうしようかと落ち込んでしまったほど天気に恵まれない状態が続きました。10月は結局3回沖縄にトライ。一度目はバースディのシフト。二度目は超割。三度目は旅行代理店のパンフの掲載のご褒美のツアー。これでだめならどうよって時にすでに2回外し。9月からだと5回連続の外しでそのうち慶良間は3回だめという状況でした。
1029_006  10月最後の沖縄は今年最後のブルートライ&慶良間。祈りが通じてか何とか天気は持ち、慶良間出発バンザーイ。一本目はアカヤーで透明な慶良間を満喫し、二本目はアリガーの奥でこれまた堪能してもう満腹状態。そして3本目は唐馬。正直言ってこのポイントって全然知らなかったんだけど。圭吾さんは、ここはもうこんさん向きというから期待して潜る。水中は白砂の中に根が点在するポイント。クマノミやらハダカハオコゼやらと遊んで、そんな途中にマダラトビエイが優雅に泳いでいたりして。こりゃ良いポイントだなあと幸せに浸っているときにそのポイントはあった。
1029_033  おお、テーブル珊瑚とデバスズメダイ。これぞ自分の夢見る世界。と撮影を始めたら。そっちじゃないと隣の根を案内された。その根は更に小振りなデバスズメダイが。こりゃーワイド向きだあと一心不乱に撮影開始。後で調べたら最近の有名なポイントで、根の写真はあちこちの雑誌に登場していました。それにしても不思議なのはこの根のスズメダイは全く警戒心が無く。人が近づいても散らばりっぱなし。しょうがないので、手で群れを押さえて撮影。上空には良い感じにハマフエフキが居て遠近感がある。もう夢中でシャッターきりまくり。ガイドとマンツーマンでしかも周辺には他のお客はいないので独り占め状態。おおっ幸せです。
1029_028  そんな時ふと気が付くと、先程から自分の周辺を泳いでいたタマンがすーっとこちらに向かって来るでは無いか。ここは奴のシマなのかなあと思って来るのをぼーっと眺めていた。従来タマンは人間をあまり恐れないと思われる。何故かというとダイビング中に遠目にこちらを見ているなと思うことはしょっちゅうあるが、この様に向かってきたのは初めて。おっ良い感じ。正面からのタマンだ。と思わずシャッター。その後二・三枚撮影したろうか、その間ずーっとタマンはその場に制止していた。端から見ていたらとっても不思議な光景だったと思う。多分ほんの数秒の事なんだが、かなり長い間にらめっこが続いているような気がした。
1029_034_1  その後、こいつは無害だなと判断したのか興味が無くなったのか、タマンはすいーっと自分の上をかすめて去っていった。写真はその時に撮影した物である。ドームポートだったのでかなりワイドの絵になり迫力満点。口の周りの血なんかちょっとリアル過ぎるなあ。かのようにしてフォトコン入選の作品は撮られたのでありました。やはり入選する作品にはある程度のドラマがあるという物なのでしょうか。

2006年2月25日 (土)

飛鳥Ⅱ

0225_004  昨夜は雨だったけれど、何か天気予報見ているとこれは明け方晴れもありそうな感じ。ここんところあんまり寝てないのでやっとぐっすり眠れると思っていたのが甘かった。で目覚ましを4時半にセットする。眠い中頑張って起きてから衛星画像を見ると、こりゃあ日の出が見えるなあと言うことで、ふらふら状態で臨港パークへ。さすがに辛かったなあ。頭ぼーっとしていたものなあ。
0225_010  こんな日はカメラマンも殆どおらず、またそんなに寒くないこともあって、のんびりと撮影に集中出来ました。空は冬の様にすっきりクリヤーではありませんが、ちょこっともやっとした状態に朝日が当たり、東の空はちょっとづつ染まっていきました。これぞ春の朝焼けですねえ。思ったより太陽は北側寄りからの出現となっていて、かなり移動はしたものの、ばっちりベイブリッジの中央を登る日の出の撮影に成功しました。
0225_018  今朝はもやっていたのですが、22日から大桟橋に飛鳥Ⅱが停泊していると言うこともあって、とりあえず大桟橋へ行ってみることに。はじめて飛鳥Ⅱを見た感想は、もうでかいなあって感じ。飛鳥の様な優雅さは望むべきでは無いのでしょうが、ちょっと残念でしたねえ。正式な就航はまだだと言うこともあってでしょう船の船舶名の部分(船首の左右と船尾)には布がかぶせて見えないようになっていました。ちなみに飛鳥Ⅱに名前が見えるのは救命艇の記載だけでした。今回は飛鳥ⅡはA埠頭に停泊していたこともあって、全景が見える山下公園まで足を運んでみました。流石でっかいなあ。
0225_020  飛鳥Ⅱの正式の就航は28日かららしく、ベイブリッジの記載もそうなっていた。元々は26日だったのがずれたところを見ると準備が間に合わなかったんでしょうなあ。今日も一生懸命工事をやっていたしなあ。ただ週間間天気予報を見ると、今日が一番天気がよさそう。とりあえず撮影撮影。こんなこともあって横浜市場到着はかなり遅くなってしまった。何となく食べたかったがとっても高いきんきの煮付けを丸一匹食べて大満足で帰宅する。
 その後、何か寝られずに、今日は一日中ぼーっとしていました。

2006年2月 5日 (日)

澄んだ空の一日

0205_002  今朝も昨日に劣らずとっても冷え込んだ寒い朝となりました。臨港パークは昨夜の雪がまだ残っており、より一層冷たさを感じさせてくれました。それに応えてか今朝は雲もなく澄み渡った良い青空が広がっていました。朝焼けのオレンジ色、そしてそこから濃い紺へのグラデーションもなかなかの見応えがありました。
0205_006  今日は良いなあと感慨に耽っているときに、三脚を担いだおじさんが近づいてくる。目を見るとどうもこいつを利用してやろうという感じ。いやだなあと構えていたら案の定「太陽はどの辺からあがりますか」と来たもんだ。昨日はベイブリッジの右側から・・・と話したがどうも要領を得ない。そこから上がるのならばどうしてお前はここで写真を撮っているんだと言いたげな感じ。そして二つ目「何時頃が一番良いですか」。この人日の出の時間を聞いているんだろうか。それくらい事前に調べりゃいいのに。くれくれおじさんだなあ。で自分は今が一番綺麗だと言ったら黙って去っていった。ありがとうの一言も言えないのかねえ。全くマナーの無いじじいだ。

 で、今日は丸一日青空の広がる天気だったのだけど、結局午前中はお休みで、午後はぼーっとしていた。外は青空なんだけど冷たすぎるんだよなあ。こんな寒くては動く気がしないなあ。と怠惰な午後は過ぎていった。

0205_013  夕方になって、やっと重い腰を上げて大桟橋へ。それは本当にクリヤーで、雲はちょこっとしかない空気が澄んでいて富士山もばっちり、絶好の撮影日和だなあ。本来ならば三脚を使って日が沈みきるまで粘っても良い写真が撮れそうな感じなのですが、あまりにも寒いのと。休日のためみなとみらいの灯りが寂しいこともあって、手持ちの限界で撮影を完了。そうそう、今日はこのコンデジでカモメを上手くフレームに納めようと頑張りました。そこそこ上手く入ったのがこの写真です。

0205_018_1   空の青さが綺麗なので、萬國橋でみなとみらいのオフィス街を撮して、それでも飽きたらず、その辺りをうろうろして、澄み切った空とビルディングという割と定番的な構図で撮影の練習。流石にシャッタースピードが1/4を切ってきて、カメラをその辺りで固定しての撮影も苦しくなってきた。やっぱり空の色が良い日には三脚を持参して動く事にしよう。

2006年2月 4日 (土)

寒い朝

0204_004  昨日まではやや暖かい日が続いていたのが、今朝は一変大寒波。起きる前から部屋が冷えているのは解る。気象庁のホームページを見ると気温は氷点下。ちょっと雲が南東方向が多いのが気になるがレッツゴー。でもううっ寒い。手を出していると悴んでくる。まわりを見ても異様に人が少ない。ちょっと寒すぎ。東の空は、ちょっと雲がかかっていて色がくすんでいる。最終的にはその雲は取れちゃって、南にあった雲が朝日を受けてとっても綺麗に輝いていた。もうちょっとベイブリッジの上空に在れば、良いポジションだったんだけどなあ。
0204_009  西の空は朝焼けでピンクぶ染まる。いつもよりも範囲がチョット広くて色が濃いような感じ。大桟橋へ行くと富士山はくっきり。見栄えがとっても良いねえ。写真的には平凡ですが、見ていて気持ちが良いですねえ。その後は横浜中央市場で朝食。寒い日は煮付けが良いなあとメニューを見るとノドグロを初めとして珍しい魚が勢揃い。結局アカムツにしたんだけれども1,800円は高いねえ。眠たいんでダイビングフェスタはパスしてお休み。

2006年1月31日 (火)

与那国の魅力

 会社でちょっと信じられないことがありました。今いる会社はとある事情でというか仕事の引き継ぎでその会社に出向しているんだけど、その引き継ぎの先の担当者Aが全くやる気がない奴。自分はその為に会社から給料貰ってるんで良いけど。最初の一ヶ月は何やらかんやら言って引き継ぐ気配が全くなし。というか本人が引き継ぎを嫌がっていいるのがありあり。というかお前、俺より歳も職位も上だろうが。でそいつが今度は、全くの連絡無しに突然出向期間を一ヶ月縮めて、お前はもう何もしなくて良いみたいな事を言ってきた。おいおい、あなたへの引き継ぎは終わったかもしれないけど、他の人は終わってないんだよ。勝手に話をややこしくしないでくれよう。

1210_004  というわけで、先週行ってきた与那国の魅力って何だろうと考えてみる。特にダイバーに取っての与那国は「ハンマーヘッドシャーク」「海底遺跡」の二つだろう。実際に与那国に来たダイバーの殆どがこの二つをリクエストするという。不思議というか面白いのはこの2つを見るのはシーズンがあって、両方とも丁度今ごろがベストシーズンなのだ。ハンマーの出現は水温の関係から(低くないととは言っても23℃以下なので結構暖かい)冷たい冬から春先がピークとなる。水温は気温の変化より2ヶ月遅れで変化するので、大体この時期が一番寒くなる。遺跡はポイントが島の南にある為に、南風や東風の時は周辺の海が荒れて潜れない。そんな事情を知らないで夏に遺跡をリクエストするお客さんは結構多い。

0128_008  与那国のダイビングスタイルは船で沖に行って潜り、潮に流されてから上がったところで船に回収されるというドリフトスタイルである。その為、通常のダイビングのように、海底集合や棚で安全停止と言うことは滅多になく、いかに水中で止まった状態を保てるかが重要である。これはダイビングの用語で「中性浮力」というのだが、これがダイバーの何とか上手くなりたい三大テクニックの一つで慣れるのがなかなか難しい。ちなみに他の二つは「耳抜き」と「フィンキック」です。話を元に戻すと、このドリフトダイビングの行う状況が与那国の場合殆ど外洋で行う事になるため、海の状況判断眼が難しい。流れを読んだり、急な流れの中を着底のポイントにきちんと降りたり。そんなテクニックをふんだんに使う機会が多いことも上級者向きと呼ばれるゆえんである。

1212_002  と言うわけで与那国の旬は、どんより天気の多い冬。ちょっと暗い海、そこを泳ぐグレーのハンマーヘッドシャークと遺跡。どうみてもイメージは限りなく青っぽいモノトーンと言った感じを受ける。実際与那国の紹介写真ってそんなものが多いような気がする。でも、何か与那国に来て写真をいろいろと撮って見ると、何となく違うんじゃないかと思うようになってきた。ハンマーヘッドを待つ南の根やハンマーヘッドロックについているソフトコラールやイソバナ。深度が30mと深い為一面青っぽい眺めが続くが、光を当てると黄色や赤の色が乱舞している。もし、直接光が当たっているようなものならば、辺り一面黄色のお花畑になるんじゃないだろうかと思うほどの眺めが見られるんだろうなあ。もしかしたら夏はそう言う光景が見えるかもしれない。と思うと違った意味で興味が出てきた。

 ちなみに今与那国で撮りたい写真は、ハンマーヘッドロックの中央の分かれ目の下から、黄色や赤が美しい根の壁に光を当て、その間から見える水面の青色を上手く見せたいですねえ。できればハンマーの群れのシルエット何か入っていれば言うこと無しですねえ。そしてもう一つは、ダイヤティEASTの40mのポイントで、抜ける蒼い海と太陽をバックにしてヨスジフエダイの群れが中層を泳いでいる写真が撮りたい。多分、この夢が叶うまでは与那国通いが続くんだろうなあ。

2006年1月28日 (土)

マンタがはねると明日は雨

0128_006  昨日までの西崎のうねりもやっと収まって、今日からハンマー行くぞおと思いきや、世の中そうは甘くない。なあだよおと思うくらい海は濁って視界はあまりよろしくない。これじゃあ泳いでいるハンマーとピンポイントで合わない限り見られないなあと思っていたが、案の定今日もハンマーはお預け。でも内容的にはそんな悪くないのだけどなあ。与那国のこの時期はハンマーみたいですよねえ。

0128_009_1   二本目にハンマーヘッドロックの辺りで安全停止していた時に、近くの水面ではマンタが跳ねていたそうです。もうちょっと透明度が良くて、もうちょっと余裕があって周りを見られたら、もしかしたらマンタ遭遇って事もあったかもしれません。でもこれはあまり良い前兆ではなく、どうも気圧が下がって天気が崩れる前によく起きるみたいです。果たしてマンタが気圧の微妙な変化、しかも大気中を感じられるかはともかく、過去この様なケースで雨だったという記述が、宿の落書き帳にもありました。えーやっとお客が居なくなるのに雨かよー。と思いきや早くも三本目から小雨模様になってしまいました。

 ログ付けはやっぱりツアーのショップさんで勝手に盛り上がる。だれもあんた達の過去のダイビングの思い出なんか聴きたくないよう。勘弁してくれえ。一緒に潜った奴らにもっと気を遣え。あほぉ。参ったよなあ本当に。自分たちだけで酒飲むな。と言う感じで今夜はさっさと一人0128_004 切り上げる。明日は団体さんがみんな帰ってしまうので、マンツーマンのダイビングが楽しめそうです。お願いだがらハンマーよ、出てください。

2006年1月27日 (金)

与那国初日はちょっとばて気味

0127_003  那覇から石垣を経由して与那国入り。天気はあまり良くなく雲がとっても低かった。着陸直前でやっと海面が見える感じで、これじゃあ撮影を楽しむなんてできないわなあ。そう言うわけもあって、やっぱりぐーぐーぐー。与那国ダイビングサービスのお客さんはフリーは2人だけで後の30人くらいは2つのツアーの3つのグループ。なんかこう肩身の狭い感じが。唯一の救いはもう一人が女性だったことかなあ。

0127_006  そんなこともあってか、今日のダイビングはちょっと大人しめ。でもまあ与那国の海です。魚多いです。透明度良いです。楽しいですリラックスできます。これだー。後はハンマーと太陽。どうにかしてくれい。そんな楽しい中でちいさなトラブルがいくつか発生。浮上時の耳抜きができない。えー。ダイコンの動きがちょっと変。あれー。何となく不安になる中でのスタートでした。

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 遺跡に潜ってから帰る途中の出来事を一つ。通常は西崎を軽く回って入っていく船がこの日は何故かまっすぐに進んでいた。しかも時折汽笛を鳴らして合図している。これはジンベイザメでも出たかなあと思ったが、船の雰囲気はそんな感じはない。何かこう張りつめたものが感じられる。よく見ると左舷にフロートが。おっとこれは漂流じゃないのか。いったいどこのショップだろう。こちらの船の合図に気づいてか遠くから(本当に遠くから)船がやってくる。スタッフは潮の流れを読み間違ってというか、潮の流れが変と言っていたのですが、こんなに離れる乗ってありかよお。自分のショップだったらとっても不安だ。今まで粟国とかこことかでドリフトやっているけれど、いっつも普通に拾ってくれるものなあ。こんな時の為に泡を追跡したり、フロート浮かせて泳いだりするんだものなあ。このショップで良かったと再認識した一時でした。

 夜の息抜きのログ付けは、やっぱりツアーの一団がはばを聴かせて、我々2人はどうも肩身の狭い状態。自分はスタッフ知っているから良いけれど、彼女はちょっと退屈で面白くないだろうなあ。まあ疲れていることもあるし。と言うわけで明日はいよいよハンマー見られるかなあ。
 

2006年1月 3日 (火)

青、蒼、碧

0103_002_6  今日は初日の出が見られるかなあと臨港パークへ行ったのですが。日の出方向の低空にはでーんと分厚い雲が居座っていた。あらら三が日の日の出はお預けかなあと思っていたら、何かいつもと様子が変。空の色が妙にライトブルー。それもちょっと良い感じ。何でかなあと思ったら低層の分厚い雲が丁度赤く染まった空をカットしてくれたかららしい。それでもって横浜港の水面がその青い空を旨い具合に反射してくれたものだから、辺り一面淡いブルー。まるで山の中の静かな湖畔の朝という感じが一杯に漂っている。ちょっと新しい発見をして気分は上々。今日はちょっと得した気分。結局東南の空に雲が出てきて、初日の出はまたお預け。

0103_012_3  朝の曇りもすぐとれて、いつの間にか天気は快晴。これは初詣だと一息ついてから出発。目指すは何故か毎年お参りしている明治神宮。何かこう年初の習慣になってしまっている。出足が速かった事もあって、思った以上に参拝客は少なくあっという間に本殿へ。今年も無事に過ごせますようにと何となく特徴もない
お願いをして初詣完了。空はもう気持ちの良い青空。明治神宮の撮影のバックとしては申し分なかったです。

0103_023_3  夕方は、毎度毎度の大桟橋へ。やっとこさ富士山の影が見えた程度で、被写体としての眺めはあまり良くない。ちょっと雰囲気を変えるためにみなとみらいへ行った見たのですがこれがもう大当たり。お正月ということもあって灯りの少ないビルディングが、碧く澄んだ夕空をバックに映えること。灯りがサンサンと点いているビルも良いが、真っ暗なビルっているのも独特な雰囲気がありますねえ。地平線はまだちょこっと明るく背景としてのグラデーションは申し分ない状況でした。おまけにお月様がもうこれが丁度良い高さと方向に。できすぎって感じもしましたが、良い写真が撮れて大満足。

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